ハンドメイド

インターネットショップは、毎日、そのあり方が激変していると思い ます。 それについていくのは、容易ではありません。 「これが正しい」といったことも、なかなか見つけにくいかもしれま せん。 が、だから一番面白い、とも言えるのではないでしょうか。 明日は今日と違うことをやってみる、OKだったらそのままGO! うまくいかなかったら明後日はさらに違うことにトライする・・・ そんなことが、比較的少ない資金でできるのですから。 そして、開店したら、もう全国区です!
「ギフトセット」は、その必要性がなければ、日常生活にはまったく 関係がないので、メルマガなどでいくらお願いしても、見向きもされ ないと思っています。 それよりも、買っていただいた方に "ロンパーズで買って良かった" と思っていただけるよう心がけております。 私たちは、【hospitality】という言葉を大事にしております。 つまり【おもてなし】です。
当店にご注文いただく数の8割は、「出産祝い」を中心としたギフト セットになっております。 また、その大部分が、ご注文者様のお宅ではなく、贈り先様へ直送の ご依頼です。 つまり、ご注文者様は、手にとって見ることもなく、当店を信頼して 直送のご指示をされております。 「のし」や「メッセージ」のサービスもしておりますが、そこに書か れているのは、"おめでとう!本当に良かったね"という、 ご注文者様の真ごころです。 当店が販売しているものは、布絵本という商品です、が、お届けして いるのは、"ご注文者様の真ごころ"です。 だから、その信頼にお応えするべく、心を込めてお届けしなくては、 と、肝に銘じている日々です。
特にこれと言って施策はありませんが、 差し上げた方がとても喜んでくださるとまた次も・・・ と思っていただけると思うのです。 なので完成度の高い良いものをお届けできるように心がけています。 ご自宅用の方も「期待以上でした」とか「感激しました」と言って くださいますので、差し上げた方から贈り主の方にこういう風に 言われたらうれしいでしょう。
効果的なのはコラボレーションかしら・・・ お花とアクセサリーって女性がもらいたい究極なプレゼントでしょう。 器もご両親様へのプレゼントや引き出物にいいので、お花と組み合わ せることによって、さらにギフトのグレードアップが期待できると 思うのです。 コラボレーションも、気の合う人と、組み合わせのいいもので行うと 効果が大きいと思います。
もともとお花が大好きで、小さい頃夢見たお花屋さんになりたくて、 花屋になるための専門学校へ行き、レッスンプロにもなれるように 師範科を卒業し、花屋へ就職しました。 小さなお店でしたが面白い花屋で、街中の花屋でもありますが 「仕事や」という部類の花屋で、ディスプレーや結婚式、イベント などが多くあり、そこでずいぶん勉強させてもらいました。
返品は非常に少ないです。ネットショップ開業以来8年を超えますが、 返品されたお客様のお名前は全部思い出せます。 多くは枕の素材感がお客様のお好みに合わなかったためで、仕方があり ません。 返品の少ない理由として考えられることは、商品が合わないときの天童 プップのフォローの仕組みを予めお客様におつたえしてあること、また 実際にご相談に対しては誠実に対応させていただいているからだと思い ます。
中古の開綿機を買い、自宅敷地内で夫婦で試行錯誤しながら抱き枕を つくり始めましたが、天童プップの立地は純農村地帯のため、 半径1km以内に店舗は1軒もなく人通りもありません。 したがって販売はワンボックスカーに抱き枕を満載しての行商になりま す。 個人宅、旅館、介護施設、病院などへの訪問販売、市町村役場の職域 販売など、東北一円から長野県まで足を伸ばして売り歩きました。 犬にも散々吠えられました。 寅さんではありませんが、旅から旅への毎日で、一ヶ月の走行距離が 5千キロになりました。
モノではないですね。モノでは価格競争も激しすぎて、"ポッと"での 個人事業者では苦しいです。 やはり、弊店のコンセプトは「モノにネームやメッセージを刻むこと」で すね。 そうして、お客様だけのオリジナリティーを出していただくのです。 モノは、あくまで"おまけ"的感覚です。 お客様にとって、ギフト用のついでに自分用に買っていただくものです。
私は量販的な売り方は分かりません。 好きで扱っている商品だけを売っているので、それについての知識全てを 動員して、お客さまに接しております。 私は、世界一のオーダーメードトランクバイザーを目指しております。 非常にニッチなマーケットですが、孫ひ孫の代まで技術の伝承が出来れば 幸いと思い、取組んでおります。 皆様も大義をもって取組んで下さい。多くの賛同と協力が得られます。
ただ、マーケットの現状では、このような固いトランクは敬遠され、ソフ トアタッシュケースが主流となっておりますため、鞄店からは「良いトラ ンクですね。今日は良いものを見せて頂きました、ありがとう」と、そっ けない返事ばかりでした。 店頭に並べても、いつ売れるかわからない型枠トランクは、一部の大型鞄 店か百貨店しか取扱っておらず、また、それも申し訳程度のところが多く、 新たに扱おうと言う店とは巡り会いませんでした。
業種は様々で、個人、企業問わず一般の方、会社の方、販売、サービス、 広告、接客業の方まで幅広いので、どちらが多いとは判断するのが難しい ですね。 ネットショップのオーナーの方、営業マンや、接客を中心としたサービス の方にも好評なようです。 インターネットビジネスは、顔の見えない商売ですから、写真以上に暖か い、明るい雰囲気を持ちたい方にも大変効果的です。 雰囲気がガラリとかわりますよ。
似顔絵の出来は素晴らしいのに、その似顔絵のデータの仕様により、十分 に趣味やビジネスにも活用することができないものが多く、これではもっ たいないと感じました。 お客様からお金を頂いている以上、綺麗に作らなければというプロとして の想い、そして似顔絵を描くのが楽しいという自分の熱い想いがきっかけ です。
1人のデザイナーが「気に入った時計が見つからない」ので、自分で造っ たところ、周りにも評判となり、あちこちのお店に卸したというのが始ま りです。 法人化したのを契機にもっとお求めやすく、またデザインも柔軟にしたい とのことから、直営での販売を始めることに致しました。
コロッケ作りはオートメーション機械で大量に出来るコロッケが主流になり、 大量生産、大量消費のデフレ商品の代名詞だと思います。 それはそれでいいと思いますが、手作りのコロッケはやっぱりいいものです。 一人でも多くの方にそんな手作りの良さを味わって欲しいと、日々コロッケ 作りに励んでおります。
うなぎは地元である浜名湖産だけにこだわらず、三河産、九州産も含めてその 時期一番脂ののった良い国産鰻を厳選しております。すべての時期に必ずしも 地元浜名湖産が一番良い鰻というわけではなく、時期に合わせて一番良い鰻を 店主自ら吟味しております。 調理方法は、蒸さずに焼くだけ!新鮮な良い鰻を生きたままその場で調理して いるからこそ、蒸さなくてもふんわりした柔らかい鰻が召し上がれるのです。 タレは鰻の骨と頭をだしに使ったこだわりの自家製秘伝のタレを使用しており ます。
手書きにこだわったオリジナル筆文字商品が商材です。 パソコン書体でもかなり良い筆文字書体が出てきていますが、やはり手書き でしか出せない筆文字の味があるんです。 気軽にリーズナブルな価格で本物の書を楽しんでもらえる商品を扱っていま す。
子どもの頃から味わってきた、父の作る自慢のお菓子をもっとたくさんの人に 知ってもらおうと思いました。 当初は店頭近くに住んでいるかた向きにHPを作っていたのですが、ご来店いた だくお客様から地方発送はできないかとのお問い合わせをいただき、通信販売 を始めることになりました。
ラッピングや梱包には相当こだわってるようですね? これはニバックの「魂」というか「ココロ」の表現みたいなもので、受注から お届けまで全力で接客する最後の重要で大切な部分です。
一般的にはメルアドを増やしメルマガの配信回数を増やすことで売上を伸ばし ていくらしいんですが、それは食べたり飲んだり使ったりすると消えてなくな る消耗品や陳腐化を計画的に行なうファッション商品に当てはまる理論ではな いかと考えました。 ニバックの場合は、ずっと同じ商品、それも耐久性のある商品を売り続けるん です。銀のキーホルダーやストラップはひとつ買えば一生ものですから、同じ お客様がギフト以外で二つ目を購入することは希(まれ)です。キーホルダー を購入していただいたお客様に、ストラップをお奨めすることは可能でしょう が。
2年程前に、何げなく書いたハガキが売れはじめ、そのうちお客様より私だけ のものを作ってよと言われ、私だけと言う事を考えたら名前がいいと思い始め ました。
最初から現在の実店舗での営業だけでは厳しいと予想されたため、インターネ ットを使って、販売チャンネルを増やそうと企画した。 近所の方で最近引っ越されてきた方々が来店されるようになった。
今までの迷子札で、満足出来る商品はなく、不満でした。 店舗で、商売をやるにしても自信はなかった...。 その点、ネットビジネスなら、安く早くお客様と製作者だけのやりとりなら、 いけると思いました。

メールマガジン無料購読

真のノウハウは現場にあり!オンラインショップを検討中、ネット通販の売上げ&利益をアップしたい、電子商店の裏側を覗いてみたい…。では一緒に教わりましょう。
「えっ!そこまで公開して大丈夫?」そんな話が満載。

 

読者登録は無料です。大手メールマガジン配信スタンド「まぐまぐ」からの配信となります。メールアドレスの入力間違いにご注意ください。

登場ショップ募集中!

当メールマガジンは、2008年から、

  • 他薦(読者の方や知人から紹介いただいて)
  • 自薦(店長さんの方から連絡いただいて)
があった場合のみ、発行させていただくことになりました。

  • 私のお気に入りのこのショップ、ぜひインタビューして!
  • このショップの店長、面白いですよ♪
  • うちがお付き合いしているこのショップ、イチオシです!
  • うちのお店にもインタビューして
などのご連絡を、ぜひこちらのフォームから、お気軽にお寄せください。
お待ちしております。

気になる情報

ネットショップの成功には、金融等に関する知識も必要ということで・・・

これらの講座↑を主催されているファイナンシャルアカデミーさんのスタート時のインタビューは、こちらでご覧いただけます。

簡単更新SEO対策ホームページ作成 ホームページ引越しサービス 経営者・管理者のための、ビジネスホームページの作り方

月別アーカイブ

最新版 これがバカ売れネットショップだ!

2004年12月、再取材のうえ執筆、大手出版社の翔泳社から本になりました!
タイトルやオビには刺激的な言葉が踊っていますが、内容は、ネットショップ版「プロジェクトX」とも呼べるもので、ノウハウ習得はもちろんのこと、「読み物」としても楽しんでいただけます。

バカ売れオンラインショップの作り方

2004年2月、大手出版社の翔泳社から本になりました!
タイトルは派手ですが、内容はオーソドックスで、ネットショップの立ち上げから運営まで、何をどうするのか、何をしてはいけないのか、具体的な事例や方法が満載です。

Powered by Movable Type