Yahoo!ショッピング・オークション出店

当店はネットがなかったらつぶれていたショップです。 ですので、世界には理解者がいて、売れることを信じて、そして続け ていけばネットショップで売上を上げることは、難しくないことだと 思います。 でも石の上に3年もしくは5年はかかるでしょう。 でも信じて続けていくことだけが、成功へのステップだと思います。 それとネットショップ自体は特別なものではない時代になりました。 ということは、皆さんの商品やサービスの独自性が重要な時代になっ たのです。
当店の場合、本店だけでなく、楽天市場店・Y!ストア店があるので、 受注管理・購入履歴管理・メルマガ送信などなど、統合する必要が あり、 受注システムは PERRY という受注管理ASPで統合管理していますので、 あまりカートに受注以降の機能を望んでいません。
提案するライフスタイルを実現する手助けとなるグッズやサービスを、 セレクトしてご提案し、まだ存在しないものに関しては、企画及び 製作をしてご提案しております。 グッズ・サービスの選択基準は、下記ポイントに置き、 商品の企画製作セレクトをしています。
実際に実店舗とネット店を運営してみると、ネット店の方が順調に 売上が上がっていく。 当店のようなとんがったニッチなビジネスには、ネット店の方が相性 が合うことに気づき、まだ少なかったネット店講習会やOSMC加入、 ネット店長訪問などで、スキルアップとネットワークを築きながら、 ネット店舗運営を深めていく。
注文を受けてからお届けまでのやり取りは、メールで何度も行っており ます。 ご注文確認メール、発送事前メール、配達完了メールなどなど。 当たり前のことをきっちりと行うことによって、お店のイメージも良く なると思いますので。 そのあたりはきっちりと行うように気をつけております。 これからは大物インテリア以外にも、リピートにつながりやすい小物や 雑貨も充実させていきたいですね 。
アラジンの特徴は、私(店舗責任者)を売りにしたインパクトです。 ただ商品を売るのが目的ではなく、来店者が笑顔になれるような店舗 作りを目指しています。 「1度見たら忘れられない店舗」を目標としています。
おととし、NHKの番組で寒天効果が紹介されて寒天がブームが はじまり、それから次々とテレビ放映され、 ピークの時は、3日間で粉寒天が5トン販売、 楽天市場店では、月商1億円を突破しました。 当時、私も含めスタッフ2名で対応しており、 受注処理や出荷が追いつかず、 注文からお届けまで1ヶ月かかりお客様をお待たせしてしまいました。 本社でも、業者さんからご注文殺到。 工場をフル稼働していましたが、生産が追いつかず パニック状態になっていました。 のんびりした寒天業界が一瞬にして、大ブームになり戸惑いました。 また、ブームの影響で、海外から色んな品質の寒天が日本に輸入され はじめました。 破格値の寒天も登場しましたが、 当社では、以前からの基準値を満たしたものしか販売しなかったので 差別化できたと思います。
ネットショップのオープンを勧めていた経営コンサルタントがネット店を出店する時に、きっと売上げが少ないだろうし、キツイ仕事なので、身内に歩合制で店長をやらせた方がいいというアドバイスをいただきました。 社長の娘である私が、当時、東京で専業主婦をしていたので、声がかかりました。 (オープン当時、売上げも少なく、PCに不慣れな私は、時給100円の時もありました・・・) 最初3年間くらいは、東京の自宅で家事の合間にひとりで受注処理、管理をし、出荷は、長野県の本社で行っておりました。
ちなみに当社の会社理念は、以下の通りです。 北原産業株式会社経営理念  1.我社はお客様第一主義です。常にお客様に感謝し、お客様にとって何処に我社に存在価値があるかを自問します。  2.同業者は敵ではありません。敵は時代の流れです。我社は時代の流れを見つめ、時代にあった商品を作ります。  3.我社は寒天海藻を業務として、必ず優良会社になります。我社に関係する全ての人が豊かになるために  理念にもありますように、当社の存在価値を自問することや時代の流れをつかむこと。現在のインターネット店の位置付けであります。
発送作業は好きです。 箱に入れテープを貼って送る、という作業自体が大好きなので全然苦に なりません。 わくわくしながら楽しんでやってます。 郵便局に行くと元気になります。
クレームは時々あります。 そのときは、お客様が何を怒っておられるか把握して、直ぐにお侘びの メールをいれます。 「この度は、こちらの不手際で大変ご迷惑をおかけして申し訳ございま  せんでした」から始め、今後の対応を書きます。 早くメールしないと怒りが大きくなるので直ぐに対応!
ヤフオク始めたのは、2年ぐらい前、きっかけは、ベイブレード(こま) を買おうと思ったので、落札から参加して。 最初の出品は、ベイブレードセット、当初500円で終了しました。 その後、他の人の出品ページを見て勉強し、ほんとに売れるの?と 半信半疑で始めました。 ぼちぼちお客様にご購入いただけたので自信がつき、だんだんヤフオク に、はまっていきました。
私どもでは、開店時からずっと、「季節の押し花」を商品に挨拶状とし てお礼してお届けしています。こちらは全てスタッフの手作りで、野山 からお花を採取して、みんなで手分けして作っています。 ジャガイモの季節にはジャガイモの花を、メロンの季節にはメロンの花 を・・・。 お客様に旬を感じていただきたいと願って始めたのですが、大変好評で、 大切にとっておいてくださるかたやblogに掲載くださる方などもいらっ しゃり、本当にありがたい限りです。
共催については現在のところ、一切実施しておりません。 これには明快な理由があり、「方向性が異なる店同士」が共同のイベン トを行っても、お客様に幸せを与えることはできないと思うからです。 お店には色々なタイプがあり、それらが全て同じように並んでいて、 お客様が本当の意味で、吟味して商品を選べるとは思えません。
20年間東京に住んでいた店長は、いつもスーパーで「北海道産」と書か れた食材を見るたび、味わうたびに残念な思いをしていました。 「本当の北海道の味はコンナものじゃない・・・」と、 「北海道」というブランドの下、決して高品質とは言えない食材も 大変多く流通しています。 それに比べて、「北海道から贈られてくる母の小包の味」はどんなに 美味しいか。 帰省のたびに感じていた「寂れていく故郷に何か貢献できないか・・・」 そんな思いと、「北海道本来の味を提供したい」と思う気持ちがマッチ しました。
とにかく忙しく、仕事を明日にまわせない、その日にかたずけなくては いけない事、見えないお客様のため、マニュアルを作り対応しないと、 今までの既存のお客様と違い、相手の言葉にほだされ、お客様の無理を 聞いてしまい、後で大変で苦労をしてしまった事がありました。 既存のお客様ですと、お互いに面識もあり、気持ちもわかりますが、 ネットのお客様は、悪く言うと一元さんも多く、こちらの誠意も伝わら ないことも多々あります。
「商品案内メール」は、卸売りの商品案内だけですが、営業日毎日です。 メールでのご案内は、主に卸売りのスポット商品です。 いい品物は、即反応で、即購入、即日入金、即日発送もあります。
一般的には商品の的を絞ってHPをつくればいいと良く言われていますが、 弊社は取り扱いの商品が大変多いため的を絞れませんでした。 かえってそれが窓口を広げることとなり、いろいろな角度からお客様が 入ってくるのと、さまざまなコネクションを生んで、なかなかいい状況 を作り出していると思っています。
ショッピングモールによって、施策は変えている? はい。 楽天はメールマーケティング中心 ヤフーは、Web広告中心 ビッダーズは、ケータイ中心です。 それぞれに理由があります。
現在では、ネットとリアル店舗では全く商材が異なり、事業としても 分けて、EC事業部として独立した運営をしている。 私は、もともと釜庄の仕事を全くしていなかったので、 リアル店舗にこだわらず、ネットで売れる商品、ネットでの売り方、 ネットでのマーケティングを勉強し、ネットで売ることだけに集中して きました。 今は、会社の売り上げの7割以上がEC事業部です。
ネットショップを開いて一番よかったこと。 それはなんと言ってもいろんな県でがんばる インターネットショップさんと知り合えたこと。 県外へ出ると、自分の力の甘さを痛感します。 私はまだまだだと思うと、さらにモチベーションが上がります。 一緒に目標に向かってがんばっていく仲間に出会えたこと。 インターネットショップって、一人でできる仕事かもしれませんが スランプもあるし、落ち込む時もあるし 一日にすごい売上げが伸びる時もあるし、いろんなことが起きる中 一緒に考え、悩み、たまにはケンカし、 目標達成したら共に喜び合える仲間がいることが 私には一番よかったことです。 また同業者の方も快くいろいろなお話をしていただけるのも この業界ならではでないでしょうか?
懐中時計の専門店として、販売しているショップ(実店舗)は 私が知っている限り当店だけだと思いますので お客様は、当店で掲載している懐中時計を実際に見にくる お客様もいらっしゃいます。
1990年代から物が飽和状態になり、近所にある大きな時計店等も 数々と倒産状態となり、また近くに大きなショッピングセンターが 建ち、帯屋町商店街にも人が通らなくなってきました。 また、同業者である県外の大きなチェーン店等の進出もあり ますます新規のお客様が入らなくなってきました。 それを目にしていた当店オンラインショップ担当:川村 文乃 が、インターネット販売の仕事に就く前、パソコンの免許を 取得したこともあり、このままでは当店も倒産してしまう・・・ 何とかせねばと思い、インターネット販売をはじめたのが 2001年の8月ごろでした。
この10年間、バブルもはじけ、景気も変わり、実店舗での売れ筋も変わり ネットでは最初は、インターネットの接続代くらいになればと思っていま したが、今では、実店舗合わせた全体でも重要な比率になって来ました。
纏めて製造している加工品(ゆば包み、ゆば小町、海老身上の湯葉巻き等) 以外の生ゆばは、発送日に作った、作り立ての品物を発送しています。 合成保存料とかは使用していません。纏めて製造している加工品も冷凍保 存しており、保存料とかは使用していません。 勿論、大豆は非遺伝子組み替え大豆と、国内産エンレイ大豆とをブレンド して使い、遺伝子組み替え大豆は使用していません。
8割の店舗さんが月商100万円をはるかに下回っているのが現状ですし、 小資本で始められますが、お金を使わないと売上が上がりにくいのも事実 です。 ですが、インターネットショップの可能性は限りない物があると思います。 当店も毎年200%の伸び率で売上を上げてきました。このまま10年続けると 100億円企業も夢ではないですし、事実そんな店舗さんも出てくると思い ます。
全てのページを自社開発のデータベースよりアップしておりますので、 管理に関してはそれ程大変ではありません。 楽天・ヤフーなどのモールの場合はCSVデータでのページ更新が可能ですの で、データベースからCSVデータを吐き出すようにしております。 本店はデータベースから直接ページをHTMLに書き出しております。
シルクに関しては、とにかく『シルクの総合専門サイト』を心がけていま すので、現在カラーサイズを合わせて総アイテム数1,124点、日本最大の シルク専門サイトと、自負しております。 食べるシルクに関して原料の絹タンパクは鶴岡市のの伝統産業である 絹繊物を食品分野に派生させようと、同市や山大農学部、鶴岡高専、 県工業技術センター庄内試験場などの産学官プロジェクトが2年がかりで 開発した商品です。
創業以来63年、"小豆"とともに歩んできた和菓子 練馬区史に残る力持ち惣兵衛の名代となる惣兵衛最中を主力商品とし 保存料等一切使わずに 代々、小豆を最も大切な素材と考え、自然食としての和菓子作りを 目指しております。
読者は17000人位です。 常に新商品情報が中心です。読者だけの限定情報もあります。 読んで頂いた方が、絶対、得をするように、プレゼント企画や店長の おもいつき企画を紹介しています。 今回も何が書いてあるか判らないから、取りあえず読んでみるか? という路線を狙っています。
多店舗展開をしている理由は、単純に入り口を広げる為でしたが、 それぞれに客層が異なることが判ってきました。 現在は、ネット上の異なる商圏に出店していると考えています。

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最新版 これがバカ売れネットショップだ!

2004年12月、再取材のうえ執筆、大手出版社の翔泳社から本になりました!
タイトルやオビには刺激的な言葉が踊っていますが、内容は、ネットショップ版「プロジェクトX」とも呼べるもので、ノウハウ習得はもちろんのこと、「読み物」としても楽しんでいただけます。

バカ売れオンラインショップの作り方

2004年2月、大手出版社の翔泳社から本になりました!
タイトルは派手ですが、内容はオーソドックスで、ネットショップの立ち上げから運営まで、何をどうするのか、何をしてはいけないのか、具体的な事例や方法が満載です。

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