<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tencyo.biz/atom.xml" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009-03-31://1</id>
    <updated>2010-02-22T01:15:41Z</updated>
    <subtitle>真のノウハウは現場にあり！ネットショップ開業（開店）・運営・集客・広報・広告宣伝・プロモーション・販促・売上げ＆利益アップ等、成功の秘訣・ネット通販の裏側を、無料で学べます。</subtitle>

<entry>
    <title>卸の新規取引もネットを通じて獲得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/342.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2010://1.503</id>

    <published>2010-02-22T01:11:49Z</published>
    <updated>2010-02-22T01:15:41Z</updated>

    <summary>このページは、ちょうど受注処理をしていて、「業者の方かな？」と
いう注文をちらほら見かけるようになった時、タイミング良く
セミナーの中で、卸専用ページを作って売上を拡大したという事例を
聞いて、「これだ！」と直感しました。
早速専用ページをＢ２Ｃサイトの中に作成し、検索キーワード広告を
出したところ、狙い通り業者さんからの注文が入ってきました。
今では卸の新規取引先の多くはネットを通じて獲得しています。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽天市場出店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地方特産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2010/02/04)<br />
   第342回 卸の新規取引もネットを通じて獲得<br />
                                                          2,456 部<br />
   沖縄王国 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>発行が１日遅くなってしまい申し訳ありません。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、沖縄王国 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 沖縄王国<br />
【会社名】 ゆいまーる沖縄株式会社<br />
　【住所】 沖縄県浦添市前田１－１３－１<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.rakuten.co.jp/okinawaokoku/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/okinawaokoku/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　店長のホンネ<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップを開いて、これまで一番良かったこと、<br />
｜悪かったこと、困ったこと、うれしかったことは何？<br />
｜開店前と後で、何が一番変わった？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>悪かったことは、お客様のご要望に応えきれずにクレームをいただ<br />
いたときです。<br />
特にこちらのミスで、せっかくたくさんのお店の中からうちのお店<br />
を選んでいただいたにも関わらず、失望させてしまったときは、<br />
本当に悔しい思いです。</p>

<p>困ったことは、売上のスピードに社内のインターネット等に関する<br />
知識やノウハウが私も含めて追い付いていない部分があることです。<br />
月商1000万円を突破した時ですら、送り状を手作業で入力していた<br />
ような状況でしたので・・。</p>

<p>嬉しかったこと・良かったことは、やはりお客様から嬉しいコメント<br />
をいだだいたときです。<br />
売上が一気に上がって毎晩深夜まで残業して、クタクタのときも、<br />
お客様から感謝のメールやレビューの書き込みを見ると、その疲れも<br />
一気に飛んでしまいます。</p>

<p>開店前と後で一番変わったことは、会社全体に活気が出てきたこと<br />
です。<br />
この不況で、全体的に売上は減少傾向でした。やはり売上が上がら<br />
ないときは社内のモチベーションも上がらないものです。</p>

<p>そんな中、ネット通販がオープン２年目になってようやく売上が上が<br />
り始め、それと同時に私自身も社内報やメール等でネット通販につい<br />
てどんどんアピールするようにしました。</p>

<p>そして、新聞やラジオ等のメディアで弊社のネット通販について紹介<br />
されることで、外部からも注目を集め、ネット通販部門だでけなく、<br />
会社全体が活性化してきました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、何か特筆すべきエピソードはありますか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>実は最初にこのインターネット通販を始めようと言った創業者は、<br />
病気で２年前に51歳の若さでこの世を去りました。</p>

<p>先代の亡くなった時、ネット通販はまだ数十万円の売上しかありま<br />
せんでした。闘病中も週に１回の会議だけは行っていましたが、<br />
まだ立ち上げたばかりの頃で、毎回芳しくない売上の報告しかできま<br />
せんでした。</p>

<p>私の中では、先代が生きている間に「ネット通販でここまで売上げ<br />
ましたよ！」という報告ができなかったことが悔しくて仕方ありま<br />
せんでした。</p>

<p>しかし、今はこのネット通販で月商1000万円の壁も突破することが<br />
できました。今後、ネット通販を活用した新たなビジネスモデルを<br />
構築し、会社を大きく発展させ、天国の創業者に報告したいと思って<br />
います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜今後の目標、夢などを、どうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>まずはネット通販で得た経営資源を横展開させ、既存事業の売上アップ<br />
の計画を立てています。</p>

<p>さらに、物流、在庫管理システムの構築、これまでのノウハウを<br />
情報商材化し、沖縄で頑張っている他のネットショップへノウハウと<br />
セットにした卸の展開を行いたいと思います。</p>

<p>弊社の経営目的の一つに「琉球の自立」というのがあります。<br />
その自立の１要素が経済的な自立です。</p>

<p>障壁もあると思いますが、弊社のノウハウを独占するのではなく、<br />
卸も合わせて他社へも提供することで、沖縄のネット通販業界、現在<br />
低迷している沖縄物産業界を微力ながら活性化させるお手伝いができ<br />
ないかと考えています。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　読者へ一言<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「業務用・ケース販売」とは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>通常、多くのネットショップで販売している沖縄物産は、一般消費者<br />
向けの商品ですが、「業務用・ケース販売」では、弊社の卸用商品を<br />
掲載し、イベントやノベルティー、沖縄料理店で使う食材や調味料等<br />
がどなたでもお買い得価格で購入することができます。</p>

<p>このページは、ちょうど受注処理をしていて、「業者の方かな？」と<br />
いう注文をちらほら見かけるようになった時、タイミング良く<br />
セミナーの中で、卸専用ページを作って売上を拡大したという事例を<br />
聞いて、「これだ！」と直感しました。</p>

<p>早速専用ページをＢ２Ｃサイトの中に作成し、検索キーワード広告を<br />
出したところ、狙い通り業者さんからの注文が入ってきました。<br />
今では卸の新規取引先の多くはネットを通じて獲得しています。</p>

<p>これも卸という既存事業と、ネット通販という新規事業がうまく融合<br />
した例です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜これからインターネットショップを立ち上げようとしている方に対し<br />
｜て、一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>まずは、「何のためにこのネットショップをやるのか」という思い。<br />
これがないと売上が厳しかったり、逆に好調な時に軸がブレてしまい、<br />
長期的にお客様の支持を得、店舗を発展させることができないと思い<br />
ます。</p>

<p>そして、「ネットショップで売上をいつまでにいくら上げる」という<br />
具体的な目標、計画が必要だと思います。</p>

<p>さらに、同じ目標を持った仲間や、すばらしい指導者・師匠を見つけ<br />
ることです。<br />
私の場合、月商1400万円を達成した時、「ＥＣゆいまーる実践会」と<br />
いう同業者の仲間達と出会い、その実践会が招いたネットショップの<br />
コンサルタントである水上浩一先生との出会いがなければ、今の成長<br />
は絶対にありませんでした。</p>

<p>この勉強会が始まった時、弊社の月商は200万円でした。<br />
最初に水上先生に言われたのが、「半年後に月商1000万円」という<br />
とんでもない目標でした。<br />
正直、その時は内心「無理じゃないか」と思っていましたが、先生の<br />
ご指導と仲間達のアドバイスや励ましによってそれから3か月で月商<br />
1000万円を突破することができました。</p>

<p>まずは思いや信念、学習と実践で「自力」をつけること。そして、<br />
仲間や指導者といった「他力」を得ることが、大きな成長に不可欠<br />
ではないかと思います。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集後記<br />
□</p>

<p>沖縄王国 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> このページは、ちょうど受注処理をしていて、「業者の方かな？」と<br />
> いう注文をちらほら見かけるようになった時、タイミング良く<br />
> セミナーの中で、卸専用ページを作って売上を拡大したという事例を<br />
> 聞いて、「これだ！」と直感しました。<br />
> <br />
> 早速専用ページをＢ２Ｃサイトの中に作成し、検索キーワード広告を<br />
> 出したところ、狙い通り業者さんからの注文が入ってきました。<br />
> 今では卸の新規取引先の多くはネットを通じて獲得しています。<br />
> <br />
> これも卸という既存事業と、ネット通販という新規事業がうまく融合<br />
> した例です。</p>

<p>既存事業と新規事業の融合の好例であり、且つ、前回も触れた、</p>

<p>仮説 → テスト → 検証 → 本格展開</p>

<p>の好例でもありますね。</p>

<p>月商1000万円を超えるネットショップは、こういったことを日常的<br />
に行っている、とも言えるでしょう。</p>

<p>今後の展開も、非常に楽しみですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>受注処理から、新たな需要を掘り起こす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/341.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2010://1.502</id>

    <published>2010-01-26T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-22T01:14:50Z</updated>

    <summary>ただ、最初からお土産需要を狙っていたわけではありませんでした。
ある日、受注処理をしながら、「これってもしかしてお土産の購入
じゃないか？」という事に気が付きました。その後、試しに弊社の
データベースにあったお土産で売れていた商品の登録やお土産用の
小袋をサービスしたり、お土産専用のページを作成したところ、
注文が入りはじめたという感じです。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽天市場出店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地方特産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2010/01/27)<br />
   第341回 受注処理から、新たな需要を掘り起こす<br />
                                                          2,435 部<br />
   沖縄王国 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>発行が１週間遅くなってしまい申し訳ありません。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、沖縄王国 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 沖縄王国<br />
【会社名】 ゆいまーる沖縄株式会社<br />
　【住所】 沖縄県浦添市前田１－１３－１<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.rakuten.co.jp/okinawaokoku/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/okinawaokoku/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　プロモーション<br />
■</p>

<p>┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜懸賞プレゼント開催頻度は？　おおよその当選確率は？<br />
｜当選者が商品購入に至る割合は？　応募者が商品購入に至る割合は？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ほぼ毎週プレゼント企画を実施しています。<br />
商品は店舗で取り扱っている商品に限定して出品しています。</p>

<p>おおよそ0.05％の当選確率です。</p>

<p>当選者、応募者が購入に至る割合は特に計測していません。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜共同購入の開催頻度は？<br />
｜共同購入のお客様は、新規客が多い？　既存客が多い？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>共同購入は、月に２回～３回開催しています。<br />
ほぼ毎日何かの共同購入が開催されているという状態で、夏場の<br />
フルーツなどがある場合は、複数の共同購入を並行して走らせます。</p>

<p>共同購入のお客様は、基本的に新規客が多いです。というのも、共同<br />
購入は購入に至るハードルが低く、また利益率も低いので、共同購入<br />
で新規購入をしていただき、その後通常購入へステップアップして<br />
いただくという流れを作っています。</p>

<p>ただ、共同購入は最初にある程度購入者の行列を作っておかなくては<br />
いけないので、たまに既存客へもアピールする時もあります。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜オークションの開催頻度は？<br />
｜オークションのお客様は、新規客が多い？　既存客が多い？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>オークションの開催は、月に１回程度です。<br />
基本的にほとんど新規客の入札です。プレゼント等で獲得した未購入者<br />
のアドレスに対してオークションの案内を行います。</p>

<p>最近では、最初に商品数量を多くした１円オークションをまず開催して<br />
入札者を集め、その後、落札者発表メールから次の最低価格を少し上げ<br />
た次のオークションへ誘導するといった形もとっています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜メルマガの主な内容は？　発行頻度は？　発行部数は？<br />
｜メルマガ発行直後の反応は？　購入が増える？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>主な内容は、新商品や季節商品、限定品やタイムセールなどです。</p>

<p>文書の中にうちなーぐち（沖縄の言葉）を交え、その意味をメルマガ<br />
の最後に入れるようにすることで、沖縄の文化に触れてもらう工夫を<br />
しています。</p>

<p>発行頻度は週に３回～４回、発行部数は約５万通です。</p>

<p>やはり限定品やタイムセールなどは反応が良く、購入者も増えます。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、貴店の広告宣伝方法は？　販売促進方法は？<br />
｜効果的なのは何？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>楽天の広告、検索キーワード広告が中心です。</p>

<p>楽天の広告は効果が薄い場合も多く、いろいろ試した中でよかった<br />
のは、送料込のお試しセットや送料込1,000円のバナー広告です。</p>

<p>沖縄の商品はテレビで紹介される事が多いので、事前に情報をキャッ<br />
チし、検索キーワード広告をうまく活用することで、大きな効果が<br />
あります。</p>

<p>最近では、沖縄をテーマにしたフリーペーパーや雑誌等紙媒体への<br />
広告も試験的に運用しています。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　そこまで言って大丈夫？運営の裏側<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショプ）のお客様は、どのような方々が多い？<br />
｜どのような方に、お客様になっていただきたい？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>まず、沖縄へ旅行に行こうとしてお土産を買おうとする方が多いです。<br />
これは新規客です。</p>

<p>そして、その後沖縄に行ってから沖縄が好きになり、旅行で食べた<br />
ものを再度お取り寄せする方がリピーターになっています。</p>

<p>今のお客様の流れのように、沖縄の物だけでなく、沖縄の自然や文化<br />
などを含めてファンである方に買っていただきたいし、弊社がお客様<br />
に沖縄についてもっと深く知ってもらうような努力をしていかなけれ<br />
ばいけないと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「共同購入」や「オークション」のお客様に対して、他の商品を<br />
｜購入していただくために、何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>共同購入やオークションの商品は基本的に送料無料にしています。<br />
加えてその関連商品や単価の低い商品を共同購入、オークションページ<br />
で紹介し、同梱をしていただくようにしています。</p>

<p>あとはその逆で、共同購入の商品単価を送料抜きで安めに設定し、<br />
同じページに送料無料商品を掲載して、同梱していただくパターンも<br />
あります。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「沖縄土産の通販・宅配サービス」はユニークですね。<br />
｜まとめ買いが多いのではないでしょうか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>観光客をターゲットとした実店舗や卸を長年やっているため、観光<br />
市場の情報はかなりつかんでいました。実際に観光客の方が、お土産<br />
選びに何を買ったら良いか迷われていたり、「お土産を買う時間が<br />
もったいない、もっと遊びたい！」といったことを感じてるんです。</p>

<p>自分が旅行に行った時も同じなんです。お土産屋さんに行っても、<br />
たくさんの商品があって何を選んだら良いか分からなくて、結局<br />
売れ筋やお店のオススメを購入します。<br />
そして何よりもお土産を買うために数時間は使ってしまう・・。<br />
さらに、その重いお土産を自宅まで持って帰る。</p>

<p>これらお土産を買う時の消費者心理をいろいろと研究して出来たのが、<br />
この「お土産通販・宅配サービス」です。</p>

<p>基本的な流れとしては、旅行に行く前にネットでゆっくりお土産を<br />
選んで、あとはゆっくり旅行を楽しむ。そして、帰ってきた時に<br />
お土産が自宅に届いているといった感じです。</p>

<p><br />
ただ、最初からお土産需要を狙っていたわけではありませんでした。</p>

<p>ある日、受注処理をしながら、「これってもしかしてお土産の購入<br />
じゃないか？」という事に気が付きました。その後、試しに弊社の<br />
データベースにあったお土産で売れていた商品の登録やお土産用の<br />
小袋をサービスしたり、お土産専用のページを作成したところ、<br />
注文が入りはじめたという感じです。</p>

<p>この需要も弊社の実店舗や卸の事業をやっていなければ、見過ごして<br />
いたかもしれません。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店が、お客様に提供している一番の価値は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>先ほどの「お土産通販・宅配サービス」の場合は、お客様の不便さの<br />
解消。そして、店舗全般では、沖縄の商品だけでなく、その背景に<br />
ある沖縄の生活や文化の提供です。</p>

<p>たとえば、弊社の売れ筋である「紅いもタルト」ですと、その紅いも<br />
の歴史についての説明をページで行ったり、シーサーや琉球ガラスを<br />
買われたお客様へは、それぞれの商品の歴史や作り手の説明を商品と<br />
一緒に同封しています。</p>

<p>その他購入者全員にミニ新聞を作成し沖縄の新聞の切り抜き等で沖縄<br />
の情報を伝えています。<br />
最近の取り組みとしては、沖縄県外で行われる沖縄関連のイベント<br />
情報が掲載された冊子も同封し、購入された方の近くで沖縄を体感<br />
できる情報提供を行っています。</p>

<p>また意外と好評なのが、梱包時に緩衝材として使う「沖縄の新聞」<br />
です。<br />
お客様の中にはこれを楽しみにしてくださる方も多く、わざわざ広げ<br />
て読まれているようです。</p>

<p>沖縄の生活・文化の提供は、まだまだ不足していると思っています。<br />
弊社の経営目的に「琉球の文化、祈りに深く学びそれを事業にする」<br />
というものがあります。<br />
今後はさらにこの部分をお客様へ提供していきたいと思います。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>沖縄王国 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> ただ、最初からお土産需要を狙っていたわけではありませんでした。<br />
> <br />
> ある日、受注処理をしながら、「これってもしかしてお土産の購入<br />
> じゃないか？」という事に気が付きました。その後、試しに弊社の<br />
> データベースにあったお土産で売れていた商品の登録やお土産用の<br />
> 小袋をサービスしたり、お土産専用のページを作成したところ、<br />
> 注文が入りはじめたという感じです。</p>

<p>受注処理は、どうしても「処理するだけ」になりがちですが、<br />
そこから、新たな需要の「種」を見つけ、仮説を立て、テストし、<br />
検証し、結果がよければ本格展開する・・・</p>

<p>月商1000万円を超えるネットショップの秘訣の一端を垣間見た思い<br />
がします。</p>

<p><br />
この続きは、次回（2/3頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、沖縄王国 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
ネット注文時、備考欄に『インタビューを読んだ』と書き加えて<br />
いただいたお客様はオマケさせていただきます<br />
（オマケの中身は到着してからのお楽しみ！）。</p>

<p>ただし2010/01/31までとさせていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>品揃えと在庫で圧倒的な優位性を実現</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/340.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2010://1.501</id>

    <published>2010-01-12T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-20T22:28:12Z</updated>

    <summary>弊社は母体が卸なので、多くの仕入先があり、食品から工芸品・雑貨
まで幅広い品揃えが可能です。また、実在庫を持っているのでお客様
へ商品が届くリードタイムも短くすることができます。

特にお客様にとってネックなのが沖縄からの送料です。沖縄は陸続き
でないので、送料が高い。だからお客様にとって沖縄のいろいろな商品
をまとめて送ることができるというのは、大きなメリットではないか
と思います。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽天市場出店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地方特産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2010/01/13)<br />
   第340回 品揃えと在庫で圧倒的な優位性を実現<br />
                                                          2,435 部<br />
   沖縄王国 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、沖縄王国 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 沖縄王国<br />
【会社名】 ゆいまーる沖縄株式会社<br />
　【住所】 沖縄県浦添市前田１－１３－１<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.rakuten.co.jp/okinawaokoku/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/okinawaokoku/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　特徴、優位性<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社は、沖縄物産の卸会社とのことですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>先代が1988年に設立、今年で22年目になります。<br />
卸事業は、沖縄県外の沖縄料理店や沖縄物産店。また沖縄県内では、<br />
デパートや観光施設、空港、リゾートホテルなどへ合計約100か所ほど<br />
の取引先があります。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜小売は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>実店舗も運営しており、沖縄では、三越や那覇市メインストリート<br />
である国際通りなど5店舗。沖縄県外では、東京の銀座わしたショップ<br />
の地下にある工芸売場など、主に沖縄工芸品の専門店を運営してい<br />
ます。</p>

<p>沖縄食品はもちろんですが、弊社の強みはどちらかというと沖縄の<br />
工芸品で、壷屋焼、シーサー、琉球ガラス、琉球びんがたなど<br />
商品数が約１万アイテム以上、沖縄随一の工芸品卸の会社として認知<br />
されています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）の、立ち上げ時期・立ち上げの経緯は？<br />
｜どなたの発案で、どなたが中心になって立ち上げた？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>実は2002年に最初のネットショップは独自のシステムでオープンさせ<br />
ていました。しかしこの頃はインターネットに詳しいスタッフがいな<br />
く、ほとんど手つかずの状態で売上はほとんどありませんでした。</p>

<p>2000年の九州・沖縄サミット、ＮＨＫの連続テレビ小説「ちゅらさん」<br />
の放送あたりから始まった沖縄ブームで、沖縄物産業界は非常に好調<br />
でした。</p>

<p>しかしそのブームも2004年ごろに終焉し、それに合わせて弊社の売上<br />
も減少。当時東京のデパート等に出店していた、関東の実店舗３店舗<br />
を閉鎖するなど、非常に厳しい状況でした。</p>

<p>そのような状況の中、「何とか新たな売上の柱をつくらなければいけ<br />
ない」ということで、2007年に先代から楽天市場の出店案内を突然<br />
渡され、私（専務の鈴木）が、ネット通販など何も分からない状態で、<br />
同年２月に現在の沖縄王国をオープンしました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜それが、実質的なスタートだったわけですね？<br />
｜貴社における、ネットショップの位置付け・役割は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ただ、当時の私はネット通販が既存事業である卸のような事業の柱に<br />
なるとは思っておらず、「頑張って実店舗１店舗分の売上を出せれ<br />
ば・・」といった感じで大きな可能性までは感じていませんでした。</p>

<p>ちなみに、オープン当初の目標月商は、100万円でした。</p>

<p>売上が月商1000万円を超えた今、ネットショップは事業の柱となりま<br />
した。また、既存の卸事業の新規取引先の獲得手段としても重要な<br />
役割を担っています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）は、他の沖縄物産のネットショップと、<br />
｜どのような差別化・独自化を図っておられますか？<br />
｜どういった点が、勝っていますか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>品揃えと在庫を持っていることです。<br />
多くの沖縄物産のネットショップさんは、極力在庫を持たずに運営さ<br />
れています。そうすると当然扱う商品アイテムにも限界がでてきます。</p>

<p>弊社は母体が卸なので、多くの仕入先があり、食品から工芸品・雑貨<br />
まで幅広い品揃えが可能です。また、実在庫を持っているのでお客様<br />
へ商品が届くリードタイムも短くすることができます。</p>

<p>特にお客様にとってネックなのが沖縄からの送料です。沖縄は陸続き<br />
でないので、送料が高い。だからお客様にとって沖縄のいろいろな商品<br />
をまとめて送ることができるというのは、大きなメリットではないか<br />
と思います。</p>

<p>また、独自の商品基準があり、沖縄で作られた商品の取扱に努めて<br />
います。<br />
これは当たり前かと思われますが、沖縄の食品や琉球ガラス、<br />
シーサー等、パッケージや見た目が沖縄風で実は沖縄で作られていない<br />
という商品が多く流通しています。</p>

<p>弊社もまだすべてではありませんが、これからも沖縄産にこだわり、<br />
100％を目指していきたいと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜最近の売れ筋商品、おすすめ商品、目玉商品は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>売れ筋商品は、沖縄土産でも人気が高い「紅いもタルト」です。<br />
商品のブランド力もあり、お客様が検索で探して来られることが多い<br />
です。</p>

<p>加えて夏になると、スナックパインが売れます。<br />
このパイナップルは、美味しさはもちろん、これまでのパインと違っ<br />
て、手でちぎって食べる面白さがウケています。</p>

<p>その他、おすすめなのが「沖縄もずく」です。<br />
沖縄のもずくは糸もずくより太くて歯ごたえがあるのが特徴で、<br />
カロリーも低く、ある女優さんがもずくを好んで食べているという<br />
テレビの影響もあって、女性を中心にリピート率が最も高い商品に<br />
なっています。</p>

<p></p>

<p>■■■　<br />
■■　　システム関係<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜写真撮影・画像作成は、自店でしている？　アウトソーシングで？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>基本的に自社で行っています<br />
。撮影も最初は何も分からずに、普通のデジカメで天気の良い日に<br />
外で撮影をしているような状況でした。</p>

<p>その後、撮影機材を買いそろえたりしていきました。</p>

<p>今後は戦略的にアウトソーシングも利用していこうと考えています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップのスタッフは専任で何名？　兼任で何名？<br />
｜何かアウトソーシングを利用している？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>現在、専任でフルタイム（正社員）２名、パートタイム３名で運営<br />
しています。</p>

<p>売上規模からすると少し多いのですが、今後の展開も考えて人財投資<br />
の要素も含んでいます。</p>

<p>今後は発送業務を本格的にアウトソーシングする予定です。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>沖縄王国 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 弊社は母体が卸なので、多くの仕入先があり、食品から工芸品・雑貨<br />
> まで幅広い品揃えが可能です。また、実在庫を持っているのでお客様<br />
> へ商品が届くリードタイムも短くすることができます。<br />
> <br />
> 特にお客様にとってネックなのが沖縄からの送料です。沖縄は陸続き<br />
> でないので、送料が高い。だからお客様にとって沖縄のいろいろな商品<br />
> をまとめて送ることができるというのは、大きなメリットではないか<br />
> と思います。</p>

<p>送料が高いことが、逆に、自店の優位性に繋がる・・・<br />
こういった発想、おそらくオープン当初は無かったと思われます。<br />
ではどういった経緯で、それに気づいていったのか？</p>

<p>この続きは、次回（1/20頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、沖縄王国 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
ネット注文時、備考欄に『インタビューを読んだ』と書き加えて<br />
いただいたお客様はオマケさせていただきます<br />
（オマケの中身は到着してからのお楽しみ！）。</p>

<p>ただし2010/01/31までとさせていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顔の見えないお客様だからこそ、心を添わせる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/339.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.497</id>

    <published>2009-10-13T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-12T13:21:32Z</updated>

    <summary>ネットショップと実店舗の違いについて気づいたことがあります。

ネットショップは、お客様の顔がまったく見えません。
住所とアドレスで想像できるだけです。性別すらわからないことも
あります。年齢も、好みもまったくわかりません。

ですから、お店に見えるお客さま、電話で声の聞けるお客さま、お手紙
で文字が見えるお客さま以上に、心を添わせるように努めます。
</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/10/14)<br />
   第339回 顔の見えないお客様だからこそ、心を添わせる<br />
                                                          2,437 部<br />
   味噌醤油の老舗 山田屋 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、味噌醤油の老舗 山田屋 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 味噌醤油の老舗　山田屋<br />
　【住所】 新潟県新潟市北区葛塚3119<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.e-misoya.com/" target="_blank">http://www.e-misoya.com/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　そこまで言って大丈夫？運営の裏側<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショプ）のお客様は、どのような方々が多い？<br />
｜どのような方に、お客様になっていただきたい？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>開店当初は、実店舗のお客様がツールとしてのネットへの移行が大半<br />
でした。<br />
最近は、ほとんど新規のお客様と、そのリピーターさんです。</p>

<p>検索エンジンからのお客様、ブログからのお客様もいらっしゃって、<br />
毎日の積み重ねが地道ながら、結びついているかとうれしい気がしま<br />
す。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「おためしセット」や「みそ味見セット」は、<br />
｜「お一人様初回限定、1セットまで」とのことですが、<br />
｜その何割くらいが、再度（別の商品を）購入される？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>正確なデーターを取っていませんので、感じなのですが・・・<br />
半数以上が、再来店して購入くださっています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「おためしセット」や「みそ味見セット」を購入されたお客様に対<br />
｜して、他の商品を購入していただくために、何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>商品をお送りする際に、簡単な山田屋のリーフレットを同梱させて<br />
いただきます。</p>

<p>また、「お気に召していただけましたか？」のフォローメールを<br />
１週間後にお出ししています。<br />
何か、お気づきの点、感想は初めての方ほど新鮮かと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜老舗ですから、お中元やお盆礼などの贈答需要も、相当大きいと<br />
｜思われます。<br />
｜ネットショップの、「選りすぐりGIFT」の方は、いかがでしょうか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はい。お中元・お歳暮の繁忙期にはたくさんの需要を頂き、うれしく<br />
思っております。<br />
「選りすぐりGIFT」は、残念ながらいっときほどの需要は・・・。<br />
世の中、厳しく、味噌・醤油がご馳走より喜ばれるのでしょうか。</p>

<p><br />
「味噌」をお中元・お歳暮に送ると、みそ汁を食べるときに<br />
「この味噌は○○さんからの贈り物よ！」<br />
とお母さんが、喜んでみんなに話して聞かせる。<br />
毎日、その贈り物を頂くことでいただける数少ない商品だという話を<br />
聞いたことがあります。</p>

<p>今は、賞味期間も若干長い味噌・醤油が好まれるようです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜味噌も醤油も日本人の食卓には欠かせないものですので、頒布会的<br />
｜なサービスに適していると思われますが、予定はございますでしょ<br />
｜うか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>一度、企画をしたことがありました。<br />
楽しかったですよ!!<br />
この季節の食材だったら、こういう風にこの味噌で食べてほしい・・・。<br />
そんなリーフレットを毎月作って、同梱しました。<br />
次回の予告を入れたりね！<br />
あるショッピングモールでのコラボ企画でした。</p>

<p><br />
> 頒布会的なサービスに適していると思われますが</p>

<p>そうでしょうか・・・。<br />
自社商品に対して、引いた所からのご意見うれしく、貴重です。<br />
ありがとうございます。<br />
再挑戦してみたいものです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店が、お客様に提供している一番の価値は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>「おふくろの心意気」です。<br />
毎日元気で、立派な日本人でいてほしい！そんな母の願い です。</p>

<p>元気で「行ってきま～す。」を見送り、一日の報告をしながら夕べを<br />
囲む。<br />
そんな家庭生活を支えるのは、健康で、毎日のみそ汁かもしれない！<br />
なんて思うのは、味噌屋の女将だからでしょう。</p>

<p>しかし、口から入れたもので身体の細胞は作られているんですもの。<br />
いいものを入れなくっちゃ、健康な身体は作られない！<br />
笑顔の食卓がなかったら、立派な精神は育たない！</p>

<p>だから、心をこめて、立派なに日本人に!!と、ちっぽけな味噌・醤油<br />
屋の女将の願いなのです。</p>

<p>本物を、その本物から湧き出る心をお客様に提供させていただいてま<br />
す。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　店長のホンネ<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップを開いて、これまで一番良かったこと、<br />
｜悪かったこと、困ったこと、うれしかったことは何？<br />
｜開店前と後で、何が一番変わった？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>店長として（女将と名乗って）、商売に向かって行くようになった<br />
ことでしょうか・・・。<br />
商売の荒波にもまれたことのなかった人生の中で（大学卒業後は、<br />
研究機関に籍を置いていました）、「物を売る」こと、商売に対して<br />
無知でした。</p>

<p>ネットショップを開いて勉強するうちにお仲間ができ、ともに課題を<br />
共有することで、少しずつの変化がお店に対する愛着となり、<br />
もっともっとという向上心を育てています。</p>

<p>挑戦して行くものが常にある（時々へこたれますが・・・）って、<br />
すてきなこと、うれしいことだと思うのです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、何か特筆すべきエピソードはありますか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>エピソードではないのですが・・・。<br />
ネットショップと実店舗の違いについて気づいたことがあります。</p>

<p>ネットショップは、お客様の顔がまったく見えません。<br />
住所とアドレスで想像できるだけです。性別すらわからないことも<br />
あります。年齢も、好みもまったくわかりません。</p>

<p>ですから、お店に見えるお客さま、電話で声の聞けるお客さま、お手紙<br />
で文字が見えるお客さま以上に、心を添わせるように努めます。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「心を添わせる」とは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ページを作る際に、安心感を！つまり丁寧に情報提供する。<br />
商品と一緒に手づくりのメッセージを添えて感謝の気持ちを伝える。</p>

<p>なんて当たり前かもしれませんが、顔の見えない方だからこそ、<br />
心がけていることです。<br />
心を添わせようと・・・。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜今後の目標、夢などを、どうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>味噌・醤油業界は男性が大勢業界を引っ張っていっています。<br />
ですが、実際使っているのは主婦、女性が多いはず。<br />
どうして今まで、女性が主婦の目線で業界に提言しなかったのかと<br />
いうことに最近気づいたのです。</p>

<p>そんな意味で、<br />
「女将のTablog」 http://e-misoya.seesaa.net/<br />
が、業界からの新しい試金石になればという気がしています。<br />
（ミツカン「味ぽん」がここまで消費者動向を変化させえたように）</p>

<p><br />
日本の代表的な調味料、日本の味が、もっと、もっと、これからの<br />
日本の味に、世界の味（フランス料理にも重要な醤油ですし）にも<br />
広がってほしいな！なんて思います。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　読者へ一言<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜これからインターネットショップを立ち上げようとしている方に対し<br />
｜て、一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>自分の思いを実現する一つの方法です。</p>

<p>例えば、私にしたら、<br />
「日本中の人に、世界の人においしい日本の味を知ってもらいたい！」<br />
「みそ汁毎日食べてますか？」<br />
「家族には、笑顔で元気ですごしてほしい。」</p>

<p>そんな「思い」を実現する一つの方法だと思います。</p>

<p>お店を開いたからすぐ売れるというわけではありません。<br />
自分のお店が自分の思いどおりにできる、って素敵なことだと思いま<br />
せんか?!</p>

<p>勉強しただけ自分のものになります。<br />
自分のものになっただけ表現できます。<br />
表現できただけわかってもらえるものになる。<br />
と思うのです。</p>

<p>そして、わたしの「思い」が実現に近づきます。<br />
私はまだまだ遠い道のりです。<br />
だからがんばれます。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜一般消費者に対して一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ネット注文時、『インタビューを読んだ』と書き加えていただいた<br />
お客様には、「醤油少々 塩分ひかえめしょうゆ『華』 小瓶 」<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html<br />
をサービスさせていただきます。（2009/10/31まで）</p>

<p>ただし、「おためしセット」「みそ味見セット」のお客様は、除かせ<br />
ていただきます。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集後記<br />
□</p>

<p>味噌醤油の老舗 山田屋 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> ですから、お店に見えるお客さま、電話で声の聞けるお客さま、お手紙<br />
> で文字が見えるお客さま以上に、心を添わせるように努めます。<br />
> ページを作る際に、安心感を！つまり丁寧に情報提供する。<br />
> 商品と一緒に手づくりのメッセージを添えて感謝の気持ちを伝える。<br />
> なんて当たり前かもしれませんが、顔の見えない方だからこそ、<br />
> 心がけていることです。<br />
> 心を添わせようと・・・。</p>

<p>> 半数以上が、再来店して購入くださっています。</p>

<p>味はもちろんですが、こういった心配りもお客様にしっかり伝わり、<br />
リピートに繋がっているのでしょう。</p>

<p>ますますのご発展が楽しみです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>味噌・醤油・そして一歩だけはみ出た物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/338.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.496</id>

    <published>2009-09-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-12T13:20:22Z</updated>

    <summary>私は、新潟の味噌が新潟自慢の筆頭に来てもよいと思っています。
中でも山田屋は、先代が新潟県の技術を発展させた裏方に徹した技術屋
でしたから、全国トップレベル（全国味噌鑑評会でTOP独占です）の
新潟県の技術の粋をもっています。

料理好きの母（先代四代目の妻）が、お得意様に新潟の鮭の味噌漬け
を差し上げたり、いくらの醤油漬を作ったり、色々と味噌・醤油を
使ったおいしいものを折々に差し上げていたのです。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/09/30)<br />
   第337回 味噌・醤油・そして一歩だけはみ出た物<br />
                                                          2,436 部<br />
   味噌醤油の老舗 山田屋 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、味噌醤油の老舗 山田屋 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 味噌醤油の老舗　山田屋<br />
　【住所】 新潟県新潟市北区葛塚3119<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.e-misoya.com/" target="_blank">http://www.e-misoya.com/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　特徴、優位性（２）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社の、味噌の特徴は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>新潟の自慢できるものって？米、酒、新潟美人！はよく聞くけれど、<br />
新潟に味噌ありきとは、なかなか出てこない。</p>

<p>うん～、なぜだろう。</p>

<p>こんなにおいしい味噌は日本全国、世界中探したって、そう簡単に<br />
見つからないのに・・・。</p>

<p>新潟においしい味噌ができるのは当然です。<br />
新潟は、日本一の米の生産県であり、おいしいお米ができる県なの<br />
です。<br />
昔から、田んぼの脇の畔には大豆が植えられて、糖質とたんぱく質の<br />
バランスを考えたわけではなかったのでしょうが、栄養的にも補充<br />
しあう産物が身近にあったわけです。</p>

<p>新潟の味噌って何からできているかご存知ですか？<br />
大豆・米・塩・水。</p>

<p>主原料となる大豆も米も昔から身近にあったわけですから、おいしい<br />
味噌ができる努力は長年にわたってしてきました。<br />
山田屋は、原料にこだわり、技を磨き、伝承しております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜新潟県内の他の、味噌との違いは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>山田屋の味噌は、一口で言ったら頑固ってことでしょうか。</p>

<p>私は、新潟の味噌が新潟自慢の筆頭に来てもよいと思っています。<br />
中でも山田屋は、先代が新潟県の技術を発展させた裏方に徹した技術屋<br />
でしたから、全国トップレベル（全国味噌鑑評会でTOP独占です）の<br />
新潟県の技術の粋をもっています。</p>

<p>そして、早くから関東圏に進出したことで消費者のニーズを一早く<br />
キャッチ。</p>

<p>今までに、</p>

<p>「発芽玄米味噌」<br />
　（これは発芽玄米を糀にする難しい技術を要しました。発芽玄米を<br />
　　入れた味噌はあっても、発芽玄米の硬いセルロースをもつ玄米を<br />
　　糀にしたのは山田屋だけです。)</p>

<p>「紅糀味噌」（紅糀菌が身体によいということ・・・）</p>

<p>「コシヒカリ糀みそ」（地域ブランドの味噌の先駆者でした。)</p>

<p>など。</p>

<p>技術屋だった先代は、「おいしい味噌は、おいしい原料から！」と<br />
新潟米コシヒカリを贅沢にも原料に使った地域ブランド味噌の一号と<br />
して「豪農」を生みました。</p>

<p>現在は、コシヒカリ糀みそ「豪農」が、山田屋の主力商品として<br />
20年以上ご愛顧頂いています。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/M11-21.html</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜醤油は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>醤油については、気にせずに毎日使うものだから、選ぶ時にこそ考え<br />
てほしいのです。</p>

<p>昔ながらの醤油を頑なに守り続けてきた造り手サイドの考えがあり、<br />
スーパーの目玉になりやすい商材だという現実が、醤油を選ぶことから<br />
遠ざけたのかも知れません。</p>

<p>科学技術の発達した今だからこそできる商品があってもいい。<br />
昔ながらの本醸造醤油から出発して、山田屋は新しい今の時代にマッチ<br />
した「おしょうゆ」を提案します。</p>

<p>Table syoyu として塩分ひかえめの「華」<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html</p>

<p>Cooking syoyu としてだししょうゆ「料理人」<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S22-21.html</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜Table syoyu とは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>テーブルで使う醤油だったら、Table syoyu として、塩分ひかえめの<br />
「華」でしょ！と。</p>

<p>テーブルにおいてある醤油注し。中の醤油は、つけたり、かけたり<br />
する素材を引き立てますか？<br />
「おいしい○○だ！」と味わわせてくれますか？<br />
あなたにとって醤油とは、ただ単に、醤油味の「しょっぱさをつける」<br />
ものにとどまっていませんか?!</p>

<p>たかが醤油、されど醤油。ならば醤油。とばかりに、ニュータイプの<br />
おしょうゆを提案しています。<br />
素材の味を引き立たせる、現代のおしょうゆです。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html</p>

<p><br />
醤油屋として「○ぽん」が、かつおに、秋刀魚に、鍋に・・・とCMで<br />
幅をきかせている事に焦りを感じます。<br />
醤油屋だったら、もっとしっかりしろよ!!と自分を含めて・・・。</p>

<p>実際、いいとこ突いてますし、塩分が低い方がおいしいです。<br />
だから、素材をおいしくする、引き立てるおしょうゆ・・・それが<br />
「華」なのですよ！<br />
「○ぽん」よりずっと早く、商品として開発されていたのです。<br />
宣伝不足でしょうか・・・。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜Cooking syoyu とは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>忙しい！現代にあって、時間のかかる（時間をかけてという意味では<br />
なく、既製品ではなく）料理を、手軽に、おいしく作ってほしい！と<br />
願っています。<br />
醤油革命なのです！</p>

<p>「煮物がいまひとつ・・・」<br />
「お袋の味は、どこかのお店で食べるもの、お母さんが作るもの」<br />
なんて匙を投げる前に、お母さんにも負けないくらい、おいしい煮物<br />
が作れるとしたら、それもお手軽に！</p>

<p>そんな思いでお届けしているのが Cooking syoyu だししょうゆ「<br />
料理人」です。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S22-21.html</p>

<p>材料が煮えたら、いつものお醤油くらい廻し入れて、ちょっと煮含め<br />
たら、それでOK!!<br />
おいしい煮物ができちゃいます(*^^*)</p>

<p><br />
お料理のアイデアは提案させていただいています。</p>

<p>・レシピ集<br />
  http://www.e-misoya.com/hpgen/HPB/entries/5.html</p>

<p>・女将のTablog<br />
  http://e-misoya.seesaa.net/</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜味噌漬などの加工食品も、貴社で作っている？<br />
｜他の、味噌漬の違いは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>うちは基本的に、味噌・醤油屋。<br />
味噌を、醤油を、醸造の工程でできる糀を、使ってできる加工食品を<br />
作っています。</p>

<p>味噌漬は、製品として出て行けない味噌がもったいなくって、それ<br />
から始まりました。<br />
今で言う、「訳あり商品」みたいでしょうか・・・。</p>

<p>味噌って、桶の場所によって均一な出来ではありません。<br />
気温の変化で熟成度合いも変わってきますから、桶の深部と外部に<br />
近いところでは、温度の伝わり方に大きな変化があるのです。</p>

<p>商品としては適さない味噌を捨てるに忍びなく、味噌漬の下付けに<br />
使ったのが始まりです。<br />
野菜からの多くの水分で、味噌を何度も漬け替えなければなりません<br />
から、味噌屋の味噌漬だから、本当の意味の「味噌漬」が作れている<br />
のです。（最近は、色付けのしょうゆ漬けが大半なんです。）</p>

<p>昔、田舎のおばあちゃんが作ってくれた味噌漬の味わいと思ってくだ<br />
さい。<br />
あったかいごはんに薄～～くスライスしたら、たまりません!!<br />
味噌が じわ～～～っと しみて出てくるような本物の味噌漬ですよ！</p>

<p>料理好きの母（先代四代目の妻）が、お得意様に新潟の鮭の味噌漬け<br />
を差し上げたり、いくらの醤油漬を作ったり、色々と味噌・醤油を<br />
使ったおいしいものを折々に差し上げていたのです。</p>

<p>それを、いつの間にか譲ってもらえないかという声が多くなり、少し<br />
ずつ商品化していったのが、味噌醤油以外の加工食品だったのです。</p>

<p>だから山田屋の加工食品は、味噌・醤油から一歩だけはみ出た物に<br />
こだわっています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜最近の売れ筋商品、おすすめ商品、目玉商品は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>最近の売れ筋商品は、なんたって、「華」のりピートです。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/SG20-26.html</p>

<p>お中元もうれしい悲鳴でした。<br />
一度召し上がった方が、目から鱗って感じだそうです。</p>

<p>先般、横浜からの７人ツアーのお嬢さんたちが、新潟で食べたお醤油<br />
がおいしかったからと、お店によっておみやげにたくさん買っていっ<br />
てくださいました。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html</p>

<p><br />
おすすめ商品は、「BRUTUS」(9月1日発売号）で紹介していただいた<br />
「地豚の味噌漬」です。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/B35-21.html</p>

<p>全国の中から選ばれた豚の味噌漬12商品に加えていただきました。<br />
（審査員は、松任谷正隆さん、秋元康さん、酒井順子さん、<br />
佐藤可士和さん）<br />
評：風味豊かな味噌ともっちり柔らかな新潟の地豚のロース肉。<br />
　　味噌の老舗が作った逸品。新潟産の大豆エンレイを使った新潟米<br />
　　仕込味噌「延齢」を使用。</p>

<p><br />
目玉商品は、折々に、企画しますので・・・。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>味噌醤油の老舗 山田屋 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 私は、新潟の味噌が新潟自慢の筆頭に来てもよいと思っています。<br />
> 中でも山田屋は、先代が新潟県の技術を発展させた裏方に徹した技術屋<br />
> でしたから、全国トップレベル（全国味噌鑑評会でTOP独占です）の<br />
> 新潟県の技術の粋をもっています。</p>

<p>> 料理好きの母（先代四代目の妻）が、お得意様に新潟の鮭の味噌漬け<br />
> を差し上げたり、いくらの醤油漬を作ったり、色々と味噌・醤油を<br />
> 使ったおいしいものを折々に差し上げていたのです。</p>

<p><br />
老舗メーカーにここまで気持ちよく断言されると、ぜひとも試食して<br />
みたくなりますね！</p>

<p>そういった気持ちの受け皿として、ちゃんと２種類のお試しセットも<br />
揃っているようです。</p>

<p>この続きは、次回（10/7頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、味噌醤油の老舗 山田屋 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
ネット注文時、『インタビューを読んだ』と書き加えていただいた<br />
お客様には、「醤油少々 塩分ひかえめしょうゆ『華』 小瓶 」<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html<br />
をサービスさせていただきます。（2009/10/31まで）</p>

<p>ただし、「おためしセット」「みそ味見セット」のお客様は、除かせ<br />
ていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通販のお客様は、運賃をかけてでも買ってくださっている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/336.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.495</id>

    <published>2009-09-22T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-07T04:25:54Z</updated>

    <summary>三代目の通販の（お客様に対する）考え方は、
「運賃をかけてでも買ってくださっているお客様」
というスタンスです。

つまり、おいしいもの、自分の気に入ったもの、近所で調達できても、
これ！というこだわりを持ってわざわざ買ってくださるお客様だと
いうことです。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/09/23)<br />
   第336回 通販のお客様は、運賃をかけてでも買ってくださっている<br />
                                                          2,435 部<br />
   味噌醤油の老舗 山田屋 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、味噌醤油の老舗 山田屋 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 味噌醤油の老舗　山田屋<br />
　【住所】 新潟県新潟市北区葛塚3119<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.e-misoya.com/" target="_blank">http://www.e-misoya.com/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　特徴、優位性（１）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社は、明治24年（1891年）創業とのことですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>山田家十代・弥惣治（初代）が現在地において、明治24年(1891年)に<br />
醤油製造を創業しました。</p>

<p>商標は、「Λ」に「や」の字。<br />
当時は、「弥惣治」を襲名していた時代で、山田屋か弥惣治の「や」<br />
だったのでしょう。<br />
徳利、木樽に詰めての店頭売り、大八車を引いての行商でした。</p>

<p>次の代で、地元での地盤は不動のものに作り上げられました。</p>

<p>三代目は、戦後の復興、高度成長の時代にあって、販路を関東に広げ<br />
る一大決心をしました。<br />
その関東進出のきっかけとなった借金騒動がありました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜どういった騒動？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>昭和31年、県の紹介で、蔵にある味噌全部を出荷。<br />
この出荷が騙されたとわかったのは後の祭りで、正月の餅も買えない<br />
ほどの借金を抱えてしまいました。</p>

<p>しかし、この莫大な借金以上に、現在の会社の礎を築くきっかけと<br />
なった事件です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜借金が、礎を築くきっかけ？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>と申しますのは、流れ流れていった味噌が、後の関東味噌卸協議会<br />
会長の手に届いたというのですから、うれしい偶然でした。</p>

<p>その方は、当時関東市場の卸を一手に担っていて、<br />
「こんなうまい味噌!!」、「ぜひ販売したい」<br />
と心底気に入っていただけたことが、関東にまで商圏を広げるきっかけ<br />
となりました。</p>

<p>その時、まだ新潟にあった味噌を載せた貨車を止めようという祖母と<br />
母の反対を押し切って出荷を決行したという話は、今も語り草です。</p>

<p>さらに、大学に残って研究の人生を送りたかった息子（後の四代目）<br />
を実家に戻して新製品の開発を任せ、自らは新しい関東の商圏開拓を<br />
しつつ、出張中知り合う新潟県出身者の方への今で言う通販事業も<br />
始めました。</p>

<p>大きな借金とはいえ、高度成長という時代の後押しと、理論に基づく<br />
味噌・醤油づくりに専念する跡継ぎ。<br />
車の両輪のようだったことでしょう。<br />
その負債を全部返し終わった昭和36年、改組し、山田醸造株式会社の<br />
設立となります。</p>

<p>その間、いち早く原料を限定したコシヒカリ糀みそ「豪農」、時代の<br />
ニーズに応じた塩分ひかえめ「華」、だししょうゆ「料理人」など、<br />
新製品も次々と生まれています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜通販事業も早かったのですね。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>三代目の通販の（お客様に対する）考え方は、<br />
「運賃をかけてでも買ってくださっているお客様」<br />
というスタンスです。</p>

<p>つまり、おいしいもの、自分の気に入ったもの、近所で調達できても、<br />
これ！というこだわりを持ってわざわざ買ってくださるお客様だと<br />
いうことです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜現在は、何代目？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>現在は、五代目の社長が、中央のTV番組（日テレ）に取り上げられた<br />
り、信越ゆうパックの会で取り上げてもらったり、ネット事業に参入<br />
したのも現社長の早い決断でした。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜蔵元（メーカー）で、且つ、実店舗で小売もしているのですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>メーカーは、小売店に売っていただくから実店舗をもたない・・・。<br />
というのが通念のようです。<br />
「卸やっているけど売ってはもらえませんよね！」<br />
という、言葉をどれだけ聞いた事でしょう。</p>

<p>実は、今のお店（実店舗）は、出荷用の広い間口の出入り口と事務所<br />
の壁を取り払って即席に作ったのが、少しずつ、少しずつ広がり、<br />
事務所がだんだん狭くなり、社長室まで侵入して、自動ドアがついて、<br />
今の形となっています。</p>

<p>このエリア侵略型（？）のお店の誕生は、先代（四代目）の連れ合い<br />
（私の母です）の強い意向がありました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜どういった意向？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>『売ってもらえませんか？』というお客様をお断りするのが<br />
忍びない・・・。<br />
という発想でした。</p>

<p>エリア侵略型（？）店舗ですから、専属のスタッフはおりません。<br />
経理・仕入・営業事務担当のスタッフが販売も兼ねています。</p>

<p>お中元・お歳暮の繁忙期には、文字通りネコの手も借りたくなるよう<br />
なうれしい悲鳴ですが、優秀なスタッフに恵まれ、何とか<br />
ドッコイショ!!と乗り切っています。</p>

<p>７日８日を「はなの日」（「華」という商品にちなんで)、<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html</p>

<p>月末30日31日は、「みその日」として、実店舗に足を運んでくださる<br />
お客様にお得を提供しています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）の、立ち上げ時期・立ち上げの経緯は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はっきりした記録はありませんが、2000年問題以前のことです。<br />
まだまだ、ネットで買い物なんて考えられなかった頃、社長が、<br />
「電話、FAXでの注文と同じ感覚で、メールやネットでの注文の時代が<br />
　来るから準備するように！」<br />
と。</p>

<p>丁度廻ってきた営業の方の話を聞いて即、HPを立ち上げることにしま<br />
した。<br />
1999年10月頃だったと思います。<br />
企画立案は、すべて丸投げ！です（ ⇒ 私に・・・）。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜制作は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>私女将が（店長)が中心となって、最初は、県内のポータルサーバー<br />
会社に作成から運営すべてを依頼。</p>

<p>次第にデザイン面、更新のタイムラグに満足いかない点がでてきて、<br />
私自身勉強を少しずつ始めました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜具体的には？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>更新をマメにした方が、再訪くださった方のために・・・。<br />
飽きられないように・・・。<br />
なんて初歩的なことから日記を始めました。<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/112152/t01/list.html</p>

<p>その日記も、最初は、メールで送って、UPしてもらうという作業。<br />
日記の部分だけ自分でアップできるように教えてもらって・・・。</p>

<p>次は、TOPページのタイムリーな企画がUPされるまでに時間がかか<br />
る・・・。<br />
こちら側も、依頼することが実店舗の通常業務優先。<br />
依頼する側も後回しになる。<br />
UPされたものが、こちらのイメージどおりではない・・・。<br />
だったら、TOPページも自分で管理できないか・・・。<br />
画像製作を学び、TOPページも管理できるようになりました。</p>

<p>こんな風に牛歩のごとくです。<br />
買い物の仕組みまではできずにいました。</p>

<p>その後、</p>

<p>１．ビッダーズが起業して間もなく、社長が新潟県人だということも<br />
　　あって、社長の話に感銘して、数ヶ月出店したこともありました。</p>

<p>２．Yahoo!ショッピングに１年半ほどお店を出しました。<br />
　　（何回かセミナーに行って勉強しました）</p>

<p>３．gooショッピングモール無料出店（期間限定）に出店。<br />
　　このモールが、Eストアーに移行（これが今に続きます）。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社における、ネットショップの位置付け・役割は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>当初、消費者にとっての注文ツールの１つと考えてスタートしていま<br />
す。（ツールを準備して待っていてるというスタンスでした。）</p>

<p>現在の位置づけ・役割となると若干変化してきています。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>味噌醤油の老舗 山田屋 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 三代目の通販の（お客様に対する）考え方は、<br />
> 「運賃をかけてでも買ってくださっているお客様」<br />
> というスタンスです。<br />
> つまり、おいしいもの、自分の気に入ったもの、近所で調達できても、<br />
> これ！というこだわりを持ってわざわざ買ってくださるお客様だと<br />
> いうことです。</p>

<p><br />
以前、弊社が「インターネットショッピングの利用状況調査」<br />
<a href="http://www.surv.co.jp/report/repo0706.html" target="_blank">http://www.surv.co.jp/report/repo0706.html</a></p>

<p>を実施した際、ネットショップユーザーが「一番気になるのは送料」<br />
とのことでした。</p>

<p>ショップ側としては、「お店まで行く交通費と時間が節約できます」<br />
と言いたくなるかもしれませんが・・・</p>

<p>そのあたりをどう考えるかによって、接客や値段付けも違ってくる<br />
ことでしょう。</p>

<p><br />
この続きは、次回（9/30頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、味噌醤油の老舗 山田屋 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
ネット注文時、『インタビューを読んだ』と書き加えていただいた<br />
お客様には、「醤油少々 塩分ひかえめしょうゆ『華』 小瓶 」<br />
http://www.e-misoya.com/SHOP/S21-11.html<br />
をサービスさせていただきます。（2009/10/31まで）</p>

<p>ただし、「おためしセット」「みそ味見セット」のお客様は、除かせ<br />
ていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>茶道を広め、茶道を楽しみたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/335.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.494</id>

    <published>2009-09-15T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:20:26Z</updated>

    <summary>自分で茶道を教えて広めていくこと、そして、主人と一緒に茶道を
楽しみたいと思っています。

広めていくことは、上でも申し上げましたとおり、
「日本文化の素養をそなえた経済人を尾道から育てる」ことにつながり
ます。

世界中飛び回って、尾道に帰ってきたときに、世界中の素晴らしい
出来事を尾道に還元してほしい。という願いも込めています。

基本は、自分が楽しいこと。
数寄者の世界など、茶道は奥は深く、そのためのお勉強やお茶会など
楽しみたいと思っています。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="趣味・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/09/16)<br />
   第335回 茶道を広め、茶道を楽しみたい<br />
                                                          2,432 部<br />
   尾道・藤原茶舗 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、尾道・藤原茶舗 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 尾道・藤原茶舗<br />
　【住所】 広島県尾道市土堂１丁目１－１３<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.fujiwara-chaho.co.jp/" target="_blank">http://www.fujiwara-chaho.co.jp/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　店長のホンネ（２）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップ開店前と後で、何が一番変わった？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>自分が一番、変わりました。</p>

<p>尾道というところは、東京と比べて情報格差がある地域で、お店の<br />
お客様の年齢も70代以上の人との接触が多く、若い人の考えは、まず<br />
却下されます。</p>

<p>そんな古い伝統が息づいている世界にいて、自分と考えが似た若い仲間<br />
と出会い、意見交換をしていくうちに、自分自身のこれから先の夢、<br />
人生の目標が明確になってきました。</p>

<p>ネット経営を通じての仲間、知人がどんどんと増え、結婚してゆっくり<br />
と暮らすはずだったのですが、今が一番、忙しくなっています。</p>

<p>もし一歩を踏み出さなかったとしたら、たくさんの人間関係はできな<br />
かったと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、何か特筆すべきエピソードはありますか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>一度、主人に連れられて京都の有名なお寺の猊下にお目もじかなった<br />
ことがあります。凄く緊張して、大きな広間の端に座っておりました。</p>

<p>主人の仕事が終わりますと、猊下が、<br />
「そんなところに座っていないで、こちらにいらっしゃい」<br />
とおしゃってくださいました。それだけで緊張なのに、御自ら<br />
「お抹茶と羊羹」をお出してくださいました。<br />
本当に信じられないくらい感動したことを覚えております。</p>

<p>そして、いつどこで、どんな出会いが待っているかわからない世界を<br />
実感し、自分を磨くことの大切さを痛感した次第でございます。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　CSR（Corporate Social Responsibility：企業の社会的責任）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜CSR活動も活発にされていますね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>当初は、HPに載せる商品をどうするか方向性が決まらず、地域で<br />
起こった出来事や、当店の地域活動を載せていました。</p>

<p>今、考えれば、これがCSRの基礎になりました。<br />
そのページをこちらにまとめました。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/hpgen/HPB/entries/491.html</p>

<p><br />
当店は、今の場所で、茶道具とお茶の専門店として、お仕事をさせて<br />
いただいて約100年です。</p>

<p>先代は、京都に行くには、前日の夜に出発。<br />
半日、汽車に乗って、朝、京都の駅で<br />
うどんを食べて、問屋さんを歩いて回ったと聞いています。<br />
そのような時代から、地元のお客様に愛されて、お店を営ませて<br />
いただいてきた地域への恩返し。</p>

<p>当店の地域貢献事業として、自分ができること。<br />
それは、「日本文化の素養をそなえた人材を尾道から出したい」と<br />
いうことでした。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/hpgen/HPB/entries/366.html</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜具体的には？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>当店は、茶道や、能などの日本文化の伝承のお手伝いをさせていただ<br />
きたいと願っています。そして、将来を担う若い人に日本文化の伝承<br />
のお手伝いをさせていただくだけでなく、経済人としての簿記教育も<br />
身につけて欲しいと思うようになりました。</p>

<p>簿記を知識を身につけて、社会で働き、海外で活躍をされるように<br />
なったときに、日本文化の素晴らしさを語れる人になっていただきた<br />
いという思いから、この講座を地域貢献事業の一つとして開講する<br />
ことにさせていただきました。</p>

<p>尾道から世界に羽ばたいて行って欲しいと願っています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜大学でも教えておられるのですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>私自身、関西で簿記のおもしろさを知り、結婚を機に、尾道に帰って<br />
税理士試験にチャレンジをしました。<br />
店、主婦、介護、大学院、専門学校のWスクールと、今考えればよく<br />
クリアできたと思いますが、<br />
「早く、結果を出して受験勉強を終わらせたい」一心で、頑張りま<br />
した。(笑い)</p>

<p>合格と言われた時は、喜びより、「やっと、受験から解放される」<br />
という安心感が大きかったです。</p>

<p>それから縁あって、地元の大学の非常勤講師をすることになり、<br />
「簿記」を教えています。</p>

<p>今は、店、家庭、介護、大学の講師、ネット販売と、息をつく暇も<br />
ありません。<br />
その合間に、CSRをというのは、一見、難しいようにも見えますが、<br />
実は、若い人のパワーをいただく、リフレッシュの場になっています。</p>

<p>学生のアンケートで、二足のわらじで稼いでいると言われましたが、<br />
税金、自分の負担を考えると、利益を狙う人は、やらないほうが良い<br />
かもしれません。(笑)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜文化庁の「市民からの文化力」プロジェクトにも登録されていますね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>文化庁の「市民からの文化力」プロジェクトでは、<br />
「尾道ヨミガタリの会」として登録をしていただいております。<br />
http://www.bunkaryoku.bunka.go.jp/shimin/hot_report.html</p>

<p>この活動は、尾道ゆかりの人の本を自分の言葉で読んでいく会です。<br />
発音とか、上手に読む会ではなく、間違ってもいいから、最後まで<br />
声を出して読む会です。</p>

<p>例えば、森光子さんの『放浪記』が二千回を達成され、関東から多くの<br />
林芙美子さんファンが、尾道にいらっしゃる。</p>

<p>でも、尾道の商店主は、林芙美子さんの本を読んだこともない。<br />
興ざめですね。</p>

<p><br />
林芙美子像の設立は、当代が若かりし頃、店を閉めて市や、<br />
県を駆け回って設置をしました。<br />
当代は、十年以上も前に商店街の理事長を受け、<br />
「レトロな街づくり」を目指していました。<br />
時期的には、少し、早かったようですが、林　芙美子像は、<br />
今では市民に愛される存在になっています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜2008年6月からの活動だそうですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>この、本を読むという地道な作業を行う人は、正直、少なく、心細い<br />
思いで、一年間の活動を続けました。</p>

<p>始まって一年目に、文化庁から活動報告をあげてくださいという連絡<br />
がありました。お受けしたあとに、のぞいたHPは、皆さん、NPO法人や<br />
組織化された団体で、あらためて自分の活動の小ささに尻込みしそうに<br />
なりました。<br />
しかし、そこに光をあててくださって、活動報告のレポート提出を<br />
言ってくださった関係者の方の後押しがあってからこそと、感謝して<br />
います。</p>

<p>以下は、過去の活動報告です。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/hpgen/HPB/categories/40199.html</p>

<p>このように、尾道の地域に根ざし、尾道を愛する日本文化の素養を備え<br />
た経済人の輩出。これが、当店の社会的責任と位置づけております。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　読者へ一言<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜今後の目標、夢などを、どうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>自分で茶道を教えて広めていくこと、そして、主人と一緒に茶道を<br />
楽しみたいと思っています。</p>

<p>広めていくことは、上でも申し上げましたとおり、<br />
「日本文化の素養をそなえた経済人を尾道から育てる」ことにつながり<br />
ます。</p>

<p>世界中飛び回って、尾道に帰ってきたときに、世界中の素晴らしい<br />
出来事を尾道に還元してほしい。という願いも込めています。</p>

<p>基本は、自分が楽しいこと。<br />
数寄者の世界など、茶道は奥は深く、そのためのお勉強やお茶会など<br />
楽しみたいと思っています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜これからインターネットショップを立ち上げようとしている方に対し<br />
｜て、一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ネット販売は、実は、とてもアナログは仕事であるということです。</p>

<p>そして、孤独な作業であるとも感じます。<br />
仲間を作るということは、孤独な作業から少しでも解放されるという<br />
ことですね。<br />
限られた時間ですから、目的意識を高く持った仲間を作り、<br />
仲良く意見交換をすることをお勧めします。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜一般消費者に対して一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。<br />
このような本格的なインタビュー形式は初めてだったので、自分の店<br />
を見直す良い機会になりました。</p>

<p>これを機会に、当店のことが皆様の心の片隅に、ちょこっとでも残って<br />
もらえれば、嬉しいです。</p>

<p><br />
読んでくださいました読者の方のみに、感謝の気持ちを込めまして、<br />
2009年9月30日までにご注文をいただきましたお客様には、消費税5％<br />
をサービスさせていただきます。</p>

<p>ただし、必ず『インタビューを読んだ』と、書き加えてください。<br />
後で金額を修正したメールを送らせていただきます。</p>

<p><br />
尾道にいらしゃったおりには、お店のほうにも、是非、お立ち寄り<br />
ください。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜最後に一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>最後になりましたが、「ありがとう」は、世界一美しい言葉だと<br />
思います。<br />
「ありがとうございます」という感謝の気持ちを持って、<br />
目の前の人を笑顔に変えることができるように、明日からも頑張り<br />
ます。</p>

<p>今回、このような貴重な経験をさせてただきました、<br />
博國屋　山崎周亮店長様、本当にありがとうございました。</p>

<p>http://www.hirokuniya.com/</p>

<p><br />
皆様、最後までお読みいただきましてありがとうございました。</p>

<p>皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集後記<br />
□</p>

<p>尾道・藤原茶舗 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 自分で茶道を教えて広めいくこと、主人と一緒に茶道を楽しみたいと<br />
> 思っています。<br />
> 広めていくことは、上でも申し上げましたとおり、<br />
> 「日本文化の素養をそなえた経済人を尾道から育てる」こと。<br />
> 世界中飛び回って、尾道に帰ってきたときに、世界中の素晴らしい<br />
> 出来事を尾道に還元してほしい。という願いも込めています。<br />
> 基本は、自分が楽しいこと。<br />
> 数寄者の世界など、奥は深く、そのためのお勉強やお茶会など楽しみ<br />
> たいと思っています。</p>

<p>ご自身が楽しみ、それをネットで情報発信することが、茶道を広めて<br />
いくことに繋がり、ネットショップにも良い影響を及ぼすと思われま<br />
す。<br />
これからの発展が楽しみです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>故郷に帰ってきたような、気持ちが良い店づくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/334.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.491</id>

    <published>2009-09-08T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:50:25Z</updated>

    <summary>お客様がいらしゃったら、まずはご要望をお聞きします。それから、
そのお客様が満足できるような解答を導きだせる引き出しが、自分の
中にいくつあるかによって、対応が異なってきます。

そうやって、お客様と接しているうちに、
「今日の夕ご飯のお茶をください」といわれるお客様から、
「今度、お茶会で席をもつので」というお客様まで、
商店街を歩いて何かお土産をという方や、
外国の観光客の方など、
幅広い階層のお客様に見守っていただける店に変わりました。

お店って不思議ですね。どんな人でも、出入りしてくださらないと
気が滞ってしまいます。時々、自分の中に、どれだけの引き出しが
あるのかと思うときがありますよ。(笑い！)</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="趣味・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/09/09)<br />
   第334回 故郷に帰ってきたような、気持ちが良い店づくり<br />
                                                          2,430 部<br />
   尾道・藤原茶舗 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、尾道・藤原茶舗 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 尾道・藤原茶舗<br />
　【住所】 広島県尾道市土堂１丁目１－１３<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.fujiwara-chaho.co.jp/" target="_blank">http://www.fujiwara-chaho.co.jp/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　そこまで言って大丈夫？運営の裏側<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）では、茶道具とお茶、どちらがメイン？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ずばり「茶道具」です。</p>

<p>遠くからお見えになった観光客の方が、「茶道」をたしなんでいます<br />
という言葉で、スッと古くからのお友達のような気持ちになります。</p>

<p>尾道の旧家の家で、初代がお納めした茶道具を見せていただいた<br />
ことがあります。<br />
箱の中に、当時の店の受取証が入っていたのです。思いもかけない<br />
ところで初代の仕事に出会った時に、この仕事に対して、とても<br />
誇りを持つことができました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店のお客様は、どのような方々が多い？<br />
｜茶道具とお茶では、お客様の層は同じ？　異なる？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>あまり変わりませんね。<br />
今は、高級茶道具店とかという感じはできるだけ排除して、広く<br />
いろいろな方に入っていただける店に変えています。</p>

<p>先代は、年齢層が高いお客様が自然についていらしゃったので、<br />
若い人が入りにくい状態でした。でも、年を召され、お客様が店に<br />
来られなくなると、急に店が静かになったような気がしました。</p>

<p>「藤原茶舗」は、入りにくい。高級茶道具がたくさんあるという<br />
イメージは大切ですが、商店街を歩く多くの家族連れ、観光客を<br />
見送るだけ。</p>

<p>「これって、企業努力をしていないのでは？」と、反省をしたわけ<br />
です。<br />
多くの人が尾道に期待して街中に来てくださるのに、喜んでいただけ<br />
る準備をしていない。そう考えると、店が変わってきました。</p>

<p>「茶道」をしたい「お茶が好き」という人の気持ちは一つ。<br />
それを店の側で、分け隔てをするということも失礼な話です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜どのように変わった？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>お客様がいらしゃったら、まずはご要望をお聞きします。それから、<br />
そのお客様が満足できるような解答を導きだせる引き出しが、自分の<br />
中にいくつあるかによって、対応が異なってきます。</p>

<p>そうやって、お客様と接しているうちに、<br />
「今日の夕ご飯のお茶をください」といわれるお客様から、<br />
「今度、お茶会で席をもつので」というお客様まで、<br />
商店街を歩いて何かお土産をという方や、<br />
外国の観光客の方など、<br />
幅広い階層のお客様に見守っていただける店に変わりました。</p>

<p>お店って不思議ですね。どんな人でも、出入りしてくださらないと<br />
気が滞ってしまいます。時々、自分の中に、どれだけの引き出しが<br />
あるのかと思うときがありますよ。(笑い！)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜茶道具を購入されたお客様に対して、他の茶道具を購入していただく<br />
｜ために、何か施策をしている？<br />
｜また、お茶を購入していただくために、何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>押し売りは嫌いなので、特にしていません。<br />
先生方の家を回り「道具を買ってください」とデパートの外商のよう<br />
なことをされるお店もあるとお聞きします。</p>

<p>当店は、そこまでする人出がないこととと、特にお客様のご要望が<br />
ない限りは、そのような販売はしておりません。</p>

<p>自然にお店に来ていただけるような、気持ちが良い店を作ろうという<br />
ことで頑張っております。</p>

<p>お茶に関してもそうですね。<br />
時々、「お茶の味が美味しくない」という苦情をいただくこともあり<br />
ます。その場合などは、製造元にきちんとその旨を伝え、原因を調査<br />
して、お客様にお応えする。</p>

<p>そのような当たり前のことをきちんと行っているだけでございます。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜お茶を購入されたお客様に対して、再度お茶を購入していただくため<br />
｜に、何か施策をしている？<br />
｜また、茶道具を購入していただくために、何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>お茶の購入、茶道具の購入のリピーターですか。<br />
今までは、更新に必死で、考えた余裕もありませんでした。<br />
でも、今、ふっとひらめたことがあります。</p>

<p>思いつきでしかないので、言うことは憚りますが、自分が無理と思って<br />
いることも、実は、もう少しほり下げれば、通販向きの商品になるの<br />
ではないかと考えました。</p>

<p>すでに実行されてるお店もありますが、「お茶の定期購入」など、<br />
わざわざ申し込まなくても無くなったころに、お届けというのも、<br />
お客様にとっては嬉しいことですね。</p>

<p>誰かの「問いに答える」そのために思考を集中させる中に、<br />
発見がたくさんあるような気がしました。<br />
気づきをありがとうございます。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店が、お客様に提供している一番の価値は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>なんでしょう。(微笑)こちらが、決めるものではないような気が<br />
します。<br />
当店が、お客様にお届けしたいのは、「気持ち」でしょうか。</p>

<p>茶道具という末代ものの商品を扱う店という自覚を持って、その方の<br />
子孫末裔の人に良い仕事をしてもらったというような商品をお届け<br />
したいですね。</p>

<p>いうなれば、店が続いている限り、お客様とは節度をふまえた親しい<br />
おつきあいをさせていただくということでしょうか。<br />
何かお話をしたくなったら、ふらりと寄ってくださいね。という<br />
家に帰ってきたような気分になれることですか。。。(汗・・)</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　店長のホンネ（１）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップを開いて、これまで一番良かったこと、<br />
｜悪かったこと、困ったこと、うれしかったことは何？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>良かったことは、ネットで世界が広がったことです。<br />
遠く離れていても目的や悩みが同じ仲間を見つけることができ、<br />
「茶道」に求められていることが、広く多角的に見渡せるようになり<br />
ました。</p>

<p><br />
悪かったこと。</p>

<p>一度だけ、商品を発送しなかったことがあります。メールでの注文が<br />
期日指定で、明日午前中となっており、商品手配が間に合わず、夜中<br />
にメールをして翌日、電話で発送できていないことをお知らせしよう<br />
としましたら、現在使われていない電話番号でした。</p>

<p>焦って、送ってしまったら、代金回収ができないところでした。<br />
やはり、発送するときは、どんな方なのかわかるまでは、緊張します<br />
ね。</p>

<p><br />
困ったこと。</p>

<p>年末に大阪のホテルから、新年のご挨拶に使いたいと大口注文が入り<br />
かけた時があります。26日注文で、機械も生産ストップがかかりそう<br />
な時です。<br />
28日納品の商品をお届けできるかどうかという交渉をさせていただき、<br />
許可も下りたのですが、ホテル側の都合で、キャンセルとなりました。</p>

<p>メーカーに申し訳ない。どう謝ろうか。断ろうかと困っていましたら、<br />
メーカーのほうから、「機械が壊れて受注できない」との連絡があり、<br />
びっくりしたことがあります。</p>

<p>もし、引き受けていたら、最初の大きな取引で、相手先に大変な迷惑<br />
をかけていました。</p>

<p>それ以後、困ったことがあっても、それは流れなのだからと、気にせず<br />
に、すごすようにしています。<br />
自分の思うようにならないときが、実は、大きな力で守られている<br />
場合があると感じたからです。</p>

<p><br />
一番嬉しかったこと。</p>

<p>初めてのご注文をいただいた時ですね。メールを見ながら、嬉しくて<br />
店の中を走り回っていた気がします。何度も注文メールを見ながら、<br />
ニヤニヤ。。<br />
どこの誰。知り合いじゃない。どうして買ってくれたの？と、<br />
いろいろと考えて夕食の会話が盛り上がったことを覚えています。</p>

<p>第一号のお客様は、子供のころ尾道のおばあちゃんの家に行き、<br />
うちのお店に寄ってくださって、そのお茶が飲みたいので、ネット<br />
で購入できると知ってご注文をいただいたとわかりました。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>尾道・藤原茶舗 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> お客様がいらしゃったら、まずはご要望をお聞きします。それから、<br />
> そのお客様が満足できるような解答を導きだせる引き出しが、自分の<br />
> 中にいくつあるかによって、対応が異なってきます。<br />
> そうやって、お客様と接しているうちに、<br />
> 「今日の夕ご飯のお茶をください」と言う人から、<br />
> 「今度、お茶会で席をもつので」というお客様まで、<br />
> 商店街を歩いて何かお土産をという方や、<br />
> 外国の観光客の方など、<br />
> 幅広い階層のお客様に見守っていただける店に変わりました。</p>

<p><br />
観光地を訪れる一見のお客様が、ふと立ち寄ってみたくなるお店、<br />
地元のお客様が、気兼ねなく通える気持ちが良いお店、</p>

<p>実店舗の話ですが、どちらも、これからのネットショップにも通じる<br />
ような気がします。</p>

<p><br />
この続きは、次回（9/16頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、尾道・藤原茶舗 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
読んでくださいました読者の方のみに、感謝の気持ちを込めまして、<br />
2009年9月30日までにご注文をいただきましたお客様には、消費税5％<br />
をサービスさせていただきます。</p>

<p>ただし、必ず『インタビューを読んだ』と、書き加えてください。<br />
後で金額を修正したメールを送らせていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アンケートは、顧客満足のために！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/333.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.490</id>

    <published>2009-09-01T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:48:44Z</updated>

    <summary>アンケートは、お客様とのコミュニケーションを図り、お客様が、
使いやすいサイトにさせていただくために行っております。
当サイトの感想は、年齢で異なってきます。
若者は、「もっと洗練されたデザインを」、
50代以上の方は、「落ち着きます。だけど、字を大きく」
という感じで、感じ方が違っていらっしゃいます。
アンケートから、その方を具体的にイメージできることで、その年代
の方が当店に求められていらっしゃることを感じることができます。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="趣味・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/09/02)<br />
   第333回 アンケートは、顧客満足のために！！<br />
                                                          2,427 部<br />
   尾道・藤原茶舗 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、尾道・藤原茶舗 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 尾道・藤原茶舗<br />
　【住所】 広島県尾道市土堂１丁目１－１３<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.fujiwara-chaho.co.jp/" target="_blank">http://www.fujiwara-chaho.co.jp/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　プロモーション<br />
■</p>

<p>┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜懸賞プレゼントは、定期的に開催している？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>このたび、初めて懸賞プレゼントを行いました。<br />
初めての企画で、1,348通のご応募をいただきました。</p>

<p>当初は、毎月の予定でございましたが、思いもかけず多くの人々の<br />
メールを拝受することになり、一通一通、目を通させていただていると<br />
徹夜作業になってしまいました（微笑！）</p>

<p>いろいろなご意見を拝受し、その貴重なご意見をお店作りに反映<br />
させるためには、もう少し時間が必要と痛感しております。</p>

<p>今後は、二ヶ月に一度のペースで、尾道と当店の良さを知っていた<br />
だけるような懸賞プレゼントを行おうと企画しています。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜懸賞プレゼント開催中ということの告知は、どこでしている？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>お知らせは、メールマガジンで、お知らせしております。<br />
ご登録は、こちらです。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/mailmag.html</p>

<p>この機会に、是非、ご登録をお願いいたします。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜懸賞プレゼントの応募フォームに、年齢・職業・サイトの感想等の<br />
｜アンケートがありますが、その主な目的は？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>アンケートは、お客様とのコミュニケーションを図り、お客様が、<br />
使いやすいサイトにさせていただくために行っております。</p>

<p>当サイトの感想は、年齢で異なってきます。<br />
若者は、「もっと洗練されたデザインを」、<br />
50代以上の方は、「落ち着きます。だけど、字を大きく」<br />
という感じで、感じ方が違っていらっしゃいます。</p>

<p>アンケートから、その方を具体的にイメージできることで、その年代<br />
の方が当店に求められていらっしゃることを感じることができます。</p>

<p>それをHPに反映させることが、お客様に優しいHPになることにつながる<br />
と考えるからです。<br />
当店は、お客様に育てていただいていサイトだということが、よく<br />
わかり、本当に、感謝の日々を送らせていただいております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜メルマガの主な内容は？　発行頻度は？　発行部数は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>メルマガの内容は、「茶席の禅語」「今月の茶花」<br />
「今月の着物のお約束」と、お勧め商品です。</p>

<p>茶道は、総合芸術なので、日本文化の様々な分野と繋がっています。<br />
日本の伝統を、少しでも紹介できればと思い、お届けしております。</p>

<p>発行回数は、毎月始め１回の配信でした。しかし、今は、月に2～3回<br />
の発行を目指しております。</p>

<p>メルマガは、懸賞をする以前は、「登録者」の方のみの配信だったの<br />
で、数える程の配信でした。<br />
しかし、今回、懸賞をさせていただいて、メルマガ購読者様が増え、<br />
「配信不要」という方をのぞき、一回あたり1,300件になりました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜メルマガ発行直後の反応は？　購入が増える？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>メルマガ発行直後の反応は、あります。やはり、メルマガ発行は大切<br />
なことだと感じております。<br />
が、当店の問題は、これが購入に繋がっていないということです。</p>

<p>やはり、そのためには、ウインドウをのぞいてくださったお客様が、<br />
「欲しいと思っていただける商品」をご用意させていただくことが<br />
大切ですね。</p>

<p>ページを一生懸命に作っているときは、メルマガを発行しなくても、<br />
売れます。<br />
そういう意味で、HPを通じて、こちらの気持ちが反映されていると<br />
つくづく感じるのですよ。（笑い・・）</p>

<p>「欲しいと思っていただける商品」のお知らせは、こちらからです。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/mailmag.html</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜店長ブログの主な内容は？　投稿（更新）頻度は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>最初、HPを立ち上げたころは、「毎日更新」をしないといけないと<br />
かたくなに思っていました。</p>

<p>しかし、内容については、全く無知の状態でしたから、まずは、簡単<br />
な「店長日記」を日記代わりに書き、友人、親戚、お店に寄られた方<br />
の写真（許可を得て）など、プライベートなブログの感覚で書いて<br />
いました。</p>

<p>身内からは、近況報告がわかり、いいと言われていました。<br />
尾道を知らない人が、尾道の魅力にとらわれ、ブログをみて、都会<br />
から何人も来てくださいました。</p>

<p>地元の人も、チェックを入れてくれているので、街であっても話が<br />
通じやすくなりました。</p>

<p>でも、だんだんと負担になってきました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜どういったところが？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>街の情報サイトのような感じになって、ケーブルテレビや、新聞記者、<br />
雑誌の方の情報源となっていったからです。（笑い）<br />
うち、「茶道具屋ですが。。。。」</p>

<p>そこで、最近は、記事を限定して書くようにしました。<br />
「茶道」「文化」「尾道」と、あわただしい一日が過ぎて、一日の終わり<br />
に心がホッとするようなブログを作りたいと思っています。<br />
尾道は、観光地なので、観光でお立ち寄りになった都会のお客様が、<br />
ふっと故郷に帰ってきた。そんなページ作りを心がけています。</p>

<p>更新回数は減りましたが、こちらもホッとさせていただけるメルマガ<br />
ファンも増えました。<br />
相互交流が嬉しいですね。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、貴店の広告宣伝方法は？　販売促進方法は？<br />
｜効果的なのは何？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>今までは、特に何もしていませんでした。ラッキーなことに、<br />
ブログやHPからマスコミの方が見つけてくださって取材依頼がありま<br />
した。</p>

<p>また、尾道はテレビの特集でも取り上げてくださる率が高いので、<br />
あまり自分のほうから積極的にということは、していませんでした。</p>

<p>まずは、店のHPを充実して、「お茶」のお試しセットとかを企画した<br />
いです。<br />
効果的な方法は、まだまだ試行錯誤の段階です。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>尾道・藤原茶舗 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> アンケートは、お客様とのコミュニケーションを図り、お客様が、<br />
> 使いやすいサイトにさせていただくために行っております。<br />
> 当サイトの感想は、年齢で異なってきます。<br />
> 若者は、「もっと洗練されたデザインを」、<br />
> 50代以上の方は、「落ち着きます。だけど、字を大きく」<br />
> という感じで、感じ方が違っていらっしゃいます。<br />
> アンケートから、その方を具体的にイメージできることで、その年代<br />
> の方が当店に求められていらっしゃることを感じることができます。</p>

<p><br />
お客様を知ることは、すべての商売の基本。<br />
アンケートフォームは、項目が多くて一見ハードルが高いように見え<br />
るかもしれませんが、逆に、真剣に答えてくださり、より具体的に<br />
お客様がイメージできるのですね。</p>

<p>この続きは、次回（9/9頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、尾道・藤原茶舗 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
読んでくださいました読者の方のみに、感謝の気持ちを込めまして、<br />
2009年9月30日までにご注文をいただきましたお客様には、消費税5％<br />
をサービスさせていただきます。</p>

<p>ただし、必ず『インタビューを読んだ』と、書き加えてください。<br />
後で金額を修正したメールを送らせていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歳時記を毎日更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/332.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.489</id>

    <published>2009-08-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:48:17Z</updated>

    <summary>「茶道」の世界は、旧暦で考える方が理解しやすいということがあり
ます。
自分が、「今日は何の日」と意識することで、日本の歳時記を敏感に
感じることが大切と考え、システムはあえて使っていません。
お客様との会話も自然に、歳時記のことが出て、和やかな雰囲気に
させていただいています。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドリンク・お酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="趣味・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/08/26)<br />
   第332回 歳時記を毎日更新<br />
                                                          2,425 部<br />
   尾道・藤原茶舗 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、尾道・藤原茶舗 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 尾道・藤原茶舗<br />
　【住所】 広島県尾道市土堂１丁目１－１３<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.fujiwara-chaho.co.jp/" target="_blank">http://www.fujiwara-chaho.co.jp/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　特徴、優位性（２）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜茶道具の買取りも、されていますね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はい。買取りは、お電話か持ち込みでお願いをしております。<br />
まず、お電話で、ご用件をお聞きします。</p>

<p>昨今では、茶道をなさっていたかたが、お年を召して、茶道ができな<br />
くなると、「道具を買い取って欲しい」というご依頼があります。<br />
当店のお客様でない場合も、お引き受けします。</p>

<p>近い場合は、直接、お伺いさせていただいて、お道具の整理をさせて<br />
いただいて、気心がわかっているご家族の方には、<br />
良い商品を残すようにお勧めします。</p>

<p>遠方のお客様には、まず、お電話をいただきまして、<br />
ご相談をさせていただいております。</p>

<p>電話　0848-22-4815　(尾道　藤原茶舗)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「良い商品」とは？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はい。二通りございます。。</p>

<p>高額品で名前が通ったもの。例えば、「楽茶碗」のようなものや、<br />
有名な作家、人間国宝の先生が作ったような道具です。</p>

<p><br />
もう一つは、その人の想い出がある場合です。<br />
お道具は、時代を超えてまだ見ぬ、子孫に残すことができます。</p>

<p>若くして、これから茶道の大先生になられるお客様が病気で<br />
茶道ができなくなったときに、お道具の買取を承ったことが<br />
あります。</p>

<p>「これは、うちのお店で、お孫さんの誕生の時に、お求めいただいた<br />
商品です。お孫さんのお嫁入りの時に持たせてあげてください。<br />
また、これは、お祝いのお茶会で、お求めになってくださった商品<br />
です。」</p>

<p>と、お道具の向こうに、お求めになってくださった時のご様子が<br />
よみがえり、晴れの舞台をこなしてきた茶道具が、たまらなく<br />
愛おしくなり、先生のお顔が目に浮かび、心が痛みました。</p>

<p>ご依頼を受けた方と、茶道をなさっていた人にとって、一番いい<br />
方法をご提案させていただいて、納得していただいて「買取り」を<br />
させていただいております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜茶道具の修理・修繕も、されていますね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>茶道具は、どうやっても直すことができると考えてください。<br />
日本人は、壊れたものを修復して、それを大切に愛でる文化を大事に<br />
してきました。</p>

<p>例えば、茶碗が割れてしまった場合。自分のお給料で初めて買った<br />
茶碗だけど、なんとかならないかしらと、ご相談を受けることがあり<br />
ます。<br />
これは、日本の伝統技術、「金継ぎ」という方法で直ります。<br />
決して、自分で接着剤でくっつけず、かけらもすべて持ってきて<br />
くださいと、お応えします。</p>

<p>最近は、素人でも直される方がいらっしゃいますが、<br />
時代を超えた道具は、金継ぎの出来、不出来で作品をダメにすること<br />
があります。<br />
商品価値が下がるのです。</p>

<p>当店では、すべて京都の職人にお頼みしてプロのセンスで、直して<br />
いただいております。</p>

<p>直すより、新品を買ったほうが安い場合もございますので、その場合<br />
は、金額の見積もりをお出しして、お客様に納得いただいています。</p>

<p><br />
先日、遠方の高校の茶道部の先生から、お釜が5～6個あり、すべて<br />
錆びているので、どうしましょうかとうメールのご相談をお受けしま<br />
した。</p>

<p>釜の錆びは直るのですが、どの程度の錆びか、見積もりも現物を<br />
みないとわからないので、地元の茶道具屋さんに見てもらって、<br />
下取りをしていただき、新しいお釜を購入されるように、お勧めしま<br />
した。</p>

<p>後日、そのようにしましたという御礼のメールがやってきました。<br />
信頼できるお店を、御用ききとしてもたれることは、大変重要なこと<br />
だと思います。</p>

<p></p>

<p>■■■　<br />
■■　　システム関係<br />
■</p>

<p>┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜全ページの、ヘッダーナビゲーションのすぐ下に、<br />
｜「○年○月○日(旧暦閏○月○日) ○○○の日　【六曜】」<br />
｜といったメッセージが表示されていますが、これは、<br />
｜何かシステムを使っている？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はい。すべて、手動でしています。<br />
「茶道」の世界は、旧暦で考える方が理解しやすいということがあり<br />
ます。<br />
自分が、「今日は何の日」と意識することで、日本の歳時記を敏感に<br />
感じることが大切と考え、システムはあえて使っていません。<br />
お客様との会話も自然に、歳時記のことが出て、和やかな雰囲気に<br />
させていただいています。</p>

<p>自動ですれば、時間がくれば正確に変わりますが、出張などで、<br />
パソコンにさわれないときは、前日の日付が残っている時があります。<br />
(ショボン・・)</p>

<p>一つ、役に立つのは、ロボット検索が入った日付が、キャッシュに<br />
残るので、対策が立てやすいことですね。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ショップサイトは、Ｅストアー（http://estore.co.jp/）のシステム<br />
｜で構築されていますが、それを選んだ理由は？　使い心地は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>HPが欲しいと思っていた時期に、たまたま、他のページで見かけて<br />
興味を持ちました。自分が支払える価格と便利性を考えて申し込み<br />
ました。</p>

<p>初心者の開店準備セミナーなど、大阪まで出かけて行き、おぶぶ茶苑<br />
の松本さんのセミナーで、ショックを受けました。</p>

<p>Eストアーさんは、フレンドリーで、困ったことがあれば、親身に<br />
なって助けに入ってくださる点がたのもしく感じました。</p>

<p>少しずつ、自分なりにネット経営の勉強を進めていくうちに、同じ<br />
仲間に巡り会え勉強会などしています。</p>

<p>他の人に全てまかせる経費がでないので、上級のことをしようとする<br />
と四苦八苦していますが、楽しいですね。</p>

<p>細かいこととか、上級の技術を持っていらっしゃる方は、さらに<br />
システムを使いこなしていらっしゃいますが、自分である程度、<br />
作り替えができるシステムには、大変、満足しています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜Ｅストアーのサービスについて、感想等をどうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>八割方は、満足しています。不満というか、自分の力不足も多々ある<br />
ので、できるだけ、自分で考えて解決しようというスタンスで質問<br />
をしています。</p>

<p>すぐに、何でも聞くことができる人が、羨ましいなぁと思うことも<br />
シバシバです。<br />
せっかく教えていただいても、自分の力でできない時は、サービスの<br />
限界を感じますが、「今はできない。次に行こう」と割り切っていま<br />
す。</p>

<p>そのあたりが弱いのかな。もっと積極的に聞くことを聞いたほうが<br />
いいのかもしれませんね。(笑い)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜写真撮影・画像作成・動画のアップは、自店でしている？<br />
｜アウトソーシングで？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>全て、自分でやっています。アウトソーシングを頼む方法がよく<br />
わかっていないので。パソコンの知識ゼロから始めました。<br />
とんちんかんな質問をして、知識豊富な勉強仲間の大切なお時間を<br />
とっていただいたこともあります。<br />
できるだけ、自分で勉強をしていくという姿勢はかかせませんね。<br />
ありがたいことに、ブログや、動画サイトも、素人でもできることが<br />
多く、好奇心が旺盛なので、すぐに飛びついてしまいます。</p>

<p>最初はできて満足していましたが、やはり技術の進歩は明らかで、<br />
勉強をかかせないと思っています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜スタッフは専任で何名？　兼任で何名？<br />
｜何かアウトソーシングを利用している？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>スタッフは１名です。全て、自分でやっています。<br />
自分が、ダウンしたら、このHPは、動かなくなると思い、危機管理も<br />
大切と痛感しています。</p>

<p>プロの技術を見せていただくと、自分のサイト作りに拘る必要はない<br />
と実感するのでしょうが、現状では、まだアウトソーシングの気持ち<br />
が固まっていないので、自分なりのペースで、運営しています。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>尾道・藤原茶舗 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 手動でしています。<br />
> 「茶道」の世界は、旧暦で考える方が理解しやすいということがあり<br />
> ます。<br />
> 自分が、「今日は何の日」と確認することで、日本の歳時記を敏感に<br />
> 感じることが大切と考え、システムはあえて使っていません。</p>

<p><br />
再訪問されるお客様のために、そして検索ロボットのために、可能な<br />
限り毎日、少しでもサイト更新することが大切ですが、それを続ける<br />
のは、なかなかタイヘンです。</p>

<p>でもそれが歳時記なら、続けるための精神的なハードルは下がりますし、<br />
「茶道」との相性も抜群ですね。</p>

<p>この続きは、次回（9/2頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、尾道・藤原茶舗 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
読んでくださいました読者の方のみに、感謝の気持ちを込めまして、<br />
2009年9月30日までにご注文をいただきましたお客様には、消費税5％<br />
をサービスさせていただきます。</p>

<p>ただし、必ず『インタビューを読んだ』と、書き加えてください。<br />
後で金額を修正したメールを送らせていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>茶道具屋としての責務と誇り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/331.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.488</id>

    <published>2009-08-18T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:46:46Z</updated>

    <summary>茶道具屋として、『すべてにおいて責任のある商品しか置かない』
というのが私の信条です。
当店においては『真贋の保証は致しません』という言葉はありま
せん。それが道具屋の責務であると考えております。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドリンク・お酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="趣味・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="実店舗あり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老舗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/08/19)<br />
   第331回 茶道具屋としての責務と誇り<br />
                                                          2,415 部<br />
   尾道・藤原茶舗 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、尾道・藤原茶舗 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 尾道・藤原茶舗<br />
　【住所】 広島県尾道市土堂１丁目１－１３<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.fujiwara-chaho.co.jp/" target="_blank">http://www.fujiwara-chaho.co.jp/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　特徴、優位性（１）<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社は、大正2年創業とのことですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>二代目が明治44年に生まれたときには、初代が当地で、茶道具販売と<br />
お茶の専門店として、商いをさせていただいておりました。<br />
創業は、およそ明治の中頃ときいております。</p>

<p>しかし、これを証明する記録がないので、昭和41年、商工会議所から<br />
表彰をしていただいた賞状に、大正2年創業と書かれていることを根拠<br />
に、大正2年を創業の年とさせていただいております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜今は三代目が継がれているのですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>初代は、尾道の旧家に茶道を教えに行き、茶道具の目利きであったと<br />
いうことです。<br />
二代は、表千家　即中斉家元襲名茶事のおりには、正装で京都まで<br />
かけつけたと伝わっています。<br />
京都まで、夜行列車で半日かかる時代のことでございます。</p>

<p>当代の三代目は、茶道具が好きで、大学卒業後、家業を継ぐことに<br />
抵抗感はなかったということです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）の、立ち上げ時期・立ち上げの経緯は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ネットショップ開店の日は、2007年10月4日です。<br />
10月4日は初代の命日なので、その日を選んでオープンいたしました。</p>

<p>二代が2007年の1月に亡くなり、三代目の代になったときに、新しい<br />
視点でビジネスを構築する必要があると考えたからです。</p>

<p>対面販売が販売の基本という考えを持ちつつ、当社を広く知っていた<br />
だくためには、インターネットというツールを外すことができないと<br />
考えはじめたのでした。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社における、ネットショップの位置付け・役割は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>2007年の開店時から今までの1年半は、実店舗が中心で、HPを持って<br />
いるということで満足をしていました。<br />
店の紹介や、尾道の出来事など、読んでいただくだけのサイトでいい<br />
というサイトでした。</p>

<p>これは、珍しい茶道具や、高価な茶道具をネットに載せて販売する<br />
ことの抵抗感から、生じていたものでございます。<br />
お茶会で、お客様を驚かそうとしているお道具が、誰でも閲覧可能で<br />
さらに、金額も明示されていたら、皆さん興ざめですね。<br />
だから、商品アップに抵抗がありました。</p>

<p>今は、HPの内容を試行錯誤しています。</p>

<p>一年たって、固まってきたのは、たくさんある情報の中から、<br />
「核」になることに磨きをかけていくこと。</p>

<p>茶道具も何千点も商品がありますが、その中から、当店のお勧め品を<br />
ピックアップして、ご紹介することと<br />
「こんな商品を取り入れたいな」と思うときのアンテナショップ的な<br />
役割ができないか考えているところでございます。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）で販売している茶道具の特徴は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>種類で申し上げますと、抹茶道具と煎茶道具がございます。</p>

<p>抹茶道具と申しますのは、表千家流、裏千家流、広島で申し上げますと<br />
上田宗箇流というふうに、抹茶でお茶を点てる茶道の流派です。</p>

<p>煎茶の流派も、全国で50流派くらいございます。<br />
広島では三癸亭賣茶流、小笠原流、京都では、小川流、二条流など、<br />
たくさんの流派がございます。<br />
煎茶は、玉露や煎茶、新しくは紅茶を使いお茶を点てる流派です。</p>

<p>ともに、「茶を点てる」という行為の中に、日本人の美意識、精神性<br />
の高さを内包しています。<br />
抹茶、茶道具は、古来、大陸から伝来していますが、その中で「茶道」<br />
という心の道を作り上げ、それが脈々と息づいています。</p>

<p><br />
当店の茶道具は、ご流派に拘らず、広く、「茶道」という観点からの<br />
茶道具を取り扱っています。</p>

<p>もちろん、流派により使う茶道具、使わない茶道具がございますので、<br />
お客様がいいと所望なさっても、<br />
「これは、お客様の流派ではお使いにならないのですよ。」<br />
と、アドバイスさせていただいて、他のお道具を、ご一緒に探させて<br />
いただいています。</p>

<p>「茶道」を敷居が高いものと思い、尻込みをなさっているお客様の<br />
お気持ちを考えて、「お稽古用から、お茶会の御道具」まで、<br />
ご相談と、会話ができる店作りを目指しています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「茶道具屋として、『すべてにおいて責任のある商品しか置かない』<br />
｜というのが私の信条です。」<br />
｜「当店においては『真贋の保証は致しません』という言葉はありま<br />
｜せん。それが道具屋の責務であると考えております。」<br />
｜とのことですね？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
 <br />
はい。ネットで「茶道具」を販売するということは、真面目な商いを<br />
していた販売店にとって、大変な出来事でした。</p>

<p>例えば、出会ったことがない人が、ネットで掘り出しものを探そうと<br />
されます。</p>

<p>茶道具の真贋は、プロが実際に見て、いろいろな角度から判断をします。<br />
「箱にお家元の箱書きがあるから、中の茶碗も本物でしょう。」<br />
とは、言えないのです。</p>

<p>そこには、中の茶碗が変わっているかもしれない、という現実的な<br />
問題があります。<br />
オークションでは、そんなことは、おかまいなしに商品が掲載されて<br />
いたこともございます。</p>

<p>これでは、インターネットの基礎的なコンセプト、「性善説」も崩れ<br />
てしまいます。信頼できるお店で、信頼できる商品が届くからこそ、<br />
お客様は安心してお買い物を楽しむことができるのです。</p>

<p>このような言葉をあえて載せなくてもと思われるかもしれませんが、<br />
当店は、ネット販売を始める以前から、「信頼される仕事」をモットー<br />
にしていました。</p>

<p>この言葉を明記しているのは、「信頼される仕事をすること」を<br />
胆に命じ、お客様に信頼される店作りを目指しているということを<br />
お伝えしたくて書かせていただいております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）で販売しているお茶の特徴は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>まずは、国産のお茶にこだわっています。<br />
今のところ茶処、静岡、宇治、出雲の茶を扱っています。</p>

<p>少しずつ、自分のコンセプトにあったお茶を探して、分けていただける<br />
のは嬉しいことですね。</p>

<p><br />
「国産紅茶」を見つけたときには、びっくりいたしました。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/list.php</p>

<p>明治政府が、紅茶を輸出産業として育てようとしていた時期もあった<br />
のですが、外国の紅茶の安さに負けて大打撃を受け、鹿児島の<br />
茶業研究所の中で、ひっそりと栽培されていました。<br />
さらに、1979年の紅茶輸入自由化に伴い、市場からほとんど姿を消し<br />
てしまいました。<br />
その復活を願い、1985年から国産紅茶の製造に取り組んでいる若者と<br />
出会いました。</p>

<p><br />
また、ある日突然現れた、白いお茶の葉。<br />
通常であれば、つみ取ってしまうものですが、これを品種改良を加え<br />
て、十年の歳月をこえ、新品種登録まで育てあげた「きら香」。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/kiraka-sencha.html</p>

<p>「きら香」の煎茶は、新芽だけが白色なので、本当の限定品です。<br />
そこまで、「茶」を作ることに情熱をかけた人々のこだわりのお茶を<br />
販売しています。</p>

<p><br />
さらに、京都・おぶぶ茶苑さんの、「一滴の茶のしずく」に感動し、<br />
大学卒業後、茶農家に転身された松本さんにお会いして、「茶」という<br />
日本人がこよなく愛する嗜好品の素晴らしさを再認識しています。</p>

<p>おぶぶ茶苑さんの茶畑オーナー制度にも、参加させていただいていま<br />
す。<br />
http://www.obubu.com/owner/</p>

<p>茶の栽培に適した機械が入らない山の上での、本物のお茶づくり。</p>

<p>額に汗して働く若者が増えれば、もっと日本は元気になる。そして、<br />
日本茶のおいしさを、今の若い人の感覚で世界に発信しようと努力<br />
なさっている姿には、いつも大きな勇気をいただいております。</p>

<p>茶の専門店として、お客様に自信を持ってお勧めできる商品を探し、<br />
お届けできる店になりたいと思っています。</p>

<p>当店では、このように、お茶作りにこだわりを持った商品も取り扱って<br />
いけるように企業努力をしております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜最近の売れ筋商品、おすすめ商品、目玉商品は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>季節の先取りを心がけています。<br />
HP上では、夏のお道具ですが、お茶会は、秋から来年の春のお道具を<br />
探していらっしゃいます。</p>

<p>早い先生では、2～3年後の席のお道具をお求めになっていらっしゃい<br />
ます。<br />
私どもも、お道具を探すときは、余裕を持って良い物を探してくる<br />
というスタンスで、お受けしております。</p>

<p>「いついつのお茶会で使いますから、いついつまでに探してください。<br />
お家元の箱書きがついたものを使いたいから、いついつまでに箱書き<br />
をもらってください。」<br />
ということは通用しません。</p>

<p>お道具は、出会いなのです。そして、箱書きも、何年でできあがるか<br />
わかりません。<br />
だから、お客様は、ご自分がこれと思う商品があれば、<br />
「いつか使うから買っておきましょう」とうことになります。</p>

<p>そういう意味で、夏だから他の季節の茶道具は載せないということは<br />
していません。</p>

<p>さらに、お軸や、茶杓の「銘」のご用命も承っています。<br />
お電話で、ご相談いただければ幸いでございます。</p>

<p>電話　0848-22-4815　(尾道　藤原茶舗)</p>

<p></p>

<p>目玉商品は、<br />
茶杓 東大寺二月堂修二会・松明の竹茶杓 【茶道具】 別注文、承ります！<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/chashaku-toudaiji.html</p>

<p>東大寺二月堂で行われる「お水とり」の道明りとして点される大松明<br />
の竹を以て削られた茶杓です。 <br />
東大寺別当の上野道善師に銘をつけていただきました。<br />
別注で、お好きな銘をつけていただけます。</p>

<p><br />
売れ筋商品は、ガラスの抹茶茶碗です。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/garasu-chawann6.html</p>

<p>当店が扱うガラスの抹茶茶碗は、耐熱なので、熱いお湯を入れても<br />
割れにくいという特性があります。最近では、茶道の点前ではありま<br />
せんが、氷を入れたりして、お客様にお出しされているようです。</p>

<p><br />
お勧め商品は、天皇陛下・皇后陛下、ご結婚50年の金婚式を記念して、<br />
作家が心を込めて意匠した「寿」の軸です。<br />
http://www.fujiwara-chaho.co.jp/SHOP/2009n-s-jiku-h7-01.html</p>

<p>気品があり、ご結婚お祝いや、結婚の内祝いなど、喜んでお使いいた<br />
だいています。結納の部屋や、身内のご結婚の時など、御祝いの場に<br />
ふさわしい掛け物でございます。 <br />
「寿」は、橋本紹尚師・奈良・柳生芳徳禅寺　が書かれました。<br />
今年おめでたいことがあった人には、ぴったりのお軸です。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>尾道・藤原茶舗 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 「茶道具屋として、『すべてにおいて責任のある商品しか置かない』<br />
> というのが私の信条です。」<br />
> 「当店においては『真贋の保証は致しません』という言葉はありま<br />
> せん。それが道具屋の責務であると考えております。」</p>

<p>> 信頼できるお店で、信頼できる商品が届くからこそ、<br />
> お客様は安心して買い物を楽しむことができるのです。<br />
> このような言葉をあえて載せなくてもと思われるかもしれませんが、<br />
> 当店は、ネット販売を始める以前から、「信頼される仕事」をモットー<br />
> にしていました。</p>

<p>老舗の暖簾を掲げる誇りと自信が伝わってくる、素晴らしい言葉では<br />
ないでしょうか。<br />
もっと目立つように、たとえば全ページのトップに掲載されていても<br />
違和感は無いと思われます。</p>

<p><br />
この続きは、次回（8/26頃発行）とさせていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p><br />
それから、尾道・藤原茶舗 様のご厚意により、<br />
「読者限定サービス」をことづかっていますので、お知らせします。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
読んでくださいました読者の方のみに、感謝の気持ちを込めまして、<br />
2009年9月30日までにご注文をいただきましたお客様には、消費税5％<br />
をサービスさせていただきます。</p>

<p>ただし、必ず『インタビューを読んだ』と、書き加えてください。<br />
後で金額を修正したメールを送らせていただきます。<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>みなさま、この機会に、ぜひご利用くださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>重度の障がいがあってもネットショップはできる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/330.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.487</id>

    <published>2009-08-15T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:45:55Z</updated>

    <summary>私には重度の障害があり肩から下が動きません。
なかなか就労のチャンスがありませんでした。
そこで、以前から興味のあった、バリアが少ないネットショップを
立ち上げることにしました。 
私は、事故による脊髄損傷で両上下肢機能障害を負い、肩から下が
動かないため、呼吸で操作するマウスを使用してページ制作や店舗
運営をしています。
ユニバーサルクリエートさんやフェローシステムさんの力をお借り
して立ち上がったショップです。
重度の障がい者があっても、やればできるということを、伝えられ
たらなと思います。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽天市場出店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地方特産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/08/16)<br />
   第330回 重度の障がいがあってもネットショップはできる<br />
                                                          2,419 部<br />
   竹内巨峰園 田舎や-竹一 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>予定の水曜日に発行できず、遅くなって申し訳ありません。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、竹内巨峰園 田舎や-竹一 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 竹内巨峰園 田舎や-竹一<br />
　【住所】 愛媛県喜多郡内子町内子７００<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.rakuten.co.jp/shop-takeichi/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/shop-takeichi/</a></p>

<p></p>

<p>■■■　<br />
■■　　システム関係<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜楽天市場に出店されていますが、最初から？<br />
｜楽天市場への出店を選んだ理由は？　使い心地は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はい。最初から楽天市場を選びました。<br />
会員様の数が一番の理由です。</p>

<p>私も会員のひとりですが、安心して買い物ができるのも理由のひとつ<br />
です。<br />
使い心地も分かりやすく快適です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜楽天市場のサービス（システム・フォロー等）について、感想等を<br />
｜どうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>システムはパソコンを使い慣れた方なら簡単ですし、フォローも<br />
コンサルタントの訪問もあり比較的楽に運営できていますが・・(汗)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜写真撮影・画像作成・ページ作成は、自店でしている？<br />
｜アウトソーシングで？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>１～１０まで自店で行っています。<br />
経営もあるので大変です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜スタッフは専任で何名？　兼任で何名？<br />
｜何かアウトソーシングを利用している？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>現在は２人で、すべて自社で行っています。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　そこまで言って大丈夫？運営の裏側<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ぶどうを購入されたお客様に、再度ぶどうを購入していただくために、<br />
｜または、クチコミで紹介してもらうために、何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>まずは味を知って頂くために、通常より価格を低く設定しています。<br />
味を知って頂ければ必ず再度購入していただける自信があります。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ぶどうを購入されたお客様に、他の商品を購入していただくために、<br />
｜何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>同梱できる商品がないので今後の課題ですね＞＜</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　店長のホンネ<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップを開いて、これまで一番良かったこと、<br />
｜悪かったこと、困ったこと、うれしかったことは何？<br />
｜開店前と後で、何が一番変わった？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>一番良かったことは、やはり最初の注文が入ったときですね。<br />
本当に嬉しかったです。<br />
お礼のメールを頂いたときも嬉しかったです。</p>

<p>困ったことは、携帯のお客様で迷惑メール対策をされているお客様に<br />
メールが届かないことです。<br />
まあ電話で確認すればいいだけですが(笑)<br />
大きなトラブルがないのが何よりです。</p>

<p>開店前と後で一番変わったことは、マスコミの取材や人と接する機会<br />
が増え、少し社交的になったことですね。<br />
他はあまり変わったことはないと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、何か特筆すべきエピソードはありますか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ラッピングのできない商品をお求め頂いたお客様からラッピングの<br />
ご要望を頂戴し、努めされていただいたところ、大変喜んでいただき<br />
ました。</p>

<p>お客様からの喜びの声が一番の活力になりますね。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜今後の目標、夢などを、どうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>店舗運営が軌道に乗れば、障がいをお持ちの方を積極的に雇用して<br />
いきたいと思います。 </p>

<p>障がい者支援ではなくビジネスパートナーとしてですので、有能な方<br />
に限りますが、早く就労支援なしでも障がい者が自由に働け、<br />
納税できる国になればいいなぁ～、と思います。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　読者へ一言<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜これからインターネットショップを立ち上げようとしている方に対し<br />
｜て、一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>気力・体力・資金力とかなりの労力が必要ですが、これからも伸びて<br />
いく分野ですのでチャレンジする意義があると思います。<br />
是非、チャレンジしてみましょう。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜一般消費者に対して一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>立ち上がったはかりの新しいお店ですが、沢山の喜びをお届けしたい<br />
と思います。<br />
末永くよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　その他<br />
■</p>

<p>私は、事故による脊髄損傷で両上下肢機能障害を負い、肩から下が<br />
動かないため、呼吸で操作するマウスを使用してページ制作や店舗<br />
運営をしています。</p>

<p>ユニバーサルクリエートさんやフェローシステムさんの力をお借り<br />
して立ち上がったショップです。<br />
重度の障がい者があっても、やればできるということを、伝えられ<br />
たらなと思います。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集後記<br />
□</p>

<p>竹内巨峰園 田舎や-竹一 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 私には重度の障害があり肩から下が動きません。<br />
> なかなか就労のチャンスがありませんでした。<br />
> そこで、以前から興味のあった、バリアが少ないネットショップを<br />
> 立ち上げることにしました。 </p>

<p>> 私は、事故による脊髄損傷で両上下肢機能障害を負い、肩から下が<br />
> 動かないため、呼吸で操作するマウスを使用してページ制作や店舗<br />
> 運営をしています。<br />
> ユニバーサルクリエートさんやフェローシステムさんの力をお借り<br />
> して立ち上がったショップです。</p>

<p><br />
ネットショップを見る限り、チャレンジド（働く障がい者）の方が<br />
運営されているということは、微塵も感じられません。</p>

<p>スタッフや、支援してくださる方々がいらっしゃるとはいえ、それは<br />
並大抵のことではないと思われます。</p>

<p></p>

<p>> 重度の障がい者があっても、やればできるということを、伝えられ<br />
> たらなと思います。</p>

<p>このメルマガの読者の方々には、十分伝わったと思われますし、<br />
これから、ショップの成長とともに、ますます伝わっていくことで<br />
しょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>50年の歴史を持つぶどう農園が営むネットショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/329.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.486</id>

    <published>2009-08-04T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:45:28Z</updated>

    <summary>愛媛県の葡萄の産地、内子町で観光農園を営んでいます。
巨峰に特化して25年ですが、ぶどう全般で言うと3代50年の長い歴史
のあるぶどう農家です。

小さな農園ですが、全国に当園の巨峰ファンがおられます。
45アールと小規模の農園ですが、「小さな農園だからできること」を
モットーに低農薬栽培に取り組み、安心安全な巨峰をお客様にお届け
できるように努力しています。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品・スイーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽天市場出店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地方特産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/08/05)<br />
   第329回 50年の歴史を持つぶどう農園が営むネットショップ<br />
                                                          2,423 部<br />
   竹内巨峰園 田舎や-竹一 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、竹内巨峰園 田舎や-竹一 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 竹内巨峰園 田舎や-竹一<br />
　【住所】 愛媛県喜多郡内子町内子７００<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.rakuten.co.jp/shop-takeichi/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/shop-takeichi/</a></p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　特徴、優位性<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「ぶどう一筋25年」「巨峰園」とのことですが、ぶどう農園を営んで<br />
｜おられるのですか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>愛媛県の葡萄の産地、内子町で観光農園を営んでいます。<br />
巨峰に特化して25年ですが、ぶどう全般で言うと3代50年の長い歴史<br />
のあるぶどう農家です。</p>

<p>小さな農園ですが、全国に当園の巨峰ファンがおられます。<br />
45アールと小規模の農園ですが、「小さな農園だからできること」を<br />
モットーに低農薬栽培に取り組み、安心安全な巨峰をお客様にお届け<br />
できるように努力しています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店（ネットショップ）の、立ち上げ時期・立ち上げの経緯は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>2009年4月末に立ち上げたばかりの新しいショップです。<br />
昨年、チャレンジド（働く障がい者）のための、<br />
ネットビジネスマスター養成講座を受講しました。</p>

<p>私には重度の障害があり肩から下が動きません。<br />
なかなか就労のチャンスがありませんでした。</p>

<p>そこで、以前から興味のあった、バリアが少ないネットショップを<br />
立ち上げることにしました。 </p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜竹内巨峰園における、ネットショップの位置付け・役割は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>竹内巨峰園と遠方のお客様とを結ぶツール・有名な巨峰の産地以外<br />
にも美味しい巨峰があると知ってもらうためのショップです。</p>

<p>また地元、内子町の特産品を知ってもらうためのネットショップです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店のぶどうの特徴は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>電解水を利用して農薬使用量を抑え、安心してお客様の口へ運んで<br />
頂けます。</p>

<p>糖度も18°からと高く、皮ばなれがよい果汁たっぷりのぶどうです。<br />
某６つ星ホテルのWelcomeフルーツの巨峰より美味しいとおっしゃって<br />
頂ける方もいらっしゃいました。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ぶどう以外にもいろいろな商品がありますが、どんな基準で仕入れ<br />
｜ている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>地元、内子町の商品を中心に仕入れています。<br />
いずれもテレビ等で紹介されたことのある商品で、特にケーキと<br />
蝋燭台が人気です。<br />
手作りにこだわった商品ばかりいですのでお客様にも喜んで頂いて<br />
おります。</p>

<p>近々、「フレッシュパークからり」の商品も販売予定です。<br />
ここの商品は、こだわりぬいた商品ばかりなので、楽しみにして<br />
くださいね！<br />
売り手の私が１番楽しみかも(笑)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店のお客様は、どのような方々が多い？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>立ち上がったばかりの店舗ですので新しいお客様が多いですが、<br />
当初は女性のお客様が多いかな！？と予想していましたが男性の<br />
お客様が多く、なかには、地元出身の方や竹内巨峰園を検索されて<br />
こられるお客様もいらっしゃいます。 </p>

<p>内子の巨峰の味を知ってると、食べたくなるのは当然ですね(笑)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴店が、お客様に提供している一番の価値は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>五感を通しての様々な喜びです。<br />
見る喜び、触れる喜び、嗅ぐ喜び、味わう喜び、聞く喜びを提供して<br />
いきたいと常に心がけています。</p>

<p>当店の商品より勝る物が他店にもあると思いますが、その商品に売り手<br />
の想いがこもってなければ普通の商品になってしまいます。<br />
当店では顔の見えにくいネットショップだからこそ出会いを大切に、<br />
商品はもとより心を提供していき喜びを感じて頂ければと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜最近の売れ筋商品、おすすめ商品、目玉商品は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
やはり、これからが旬の巨峰！！<br />
これにつきます！</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　プロモーション<br />
■</p>

<p>┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜楽天のランキング市場の「ぶどう」ジャンルで、８位になられた<br />
｜そうですね？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>店舗を立ち上げて２ヶ月での８位には驚きでした。<br />
巨峰の味には自信がありますので、食べて頂ければランキング入りも<br />
納得して頂けます。 </p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜メルマガの主な内容は？　発行頻度は？　発行部数は？<br />
｜メルマガ発行直後の反応は？　購入が増える？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>メルマガの内容は、オススメ商品と私が思ったことをユーモアを<br />
交えて記載しています。 </p>

<p>発行頻度は週３回以上、部数は約3,500部です。<br />
アクセス数はあがりますが、購入に繋がるのは巨峰のシーズンに<br />
突入するこれからですね。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜店長ブログの主な内容は？　投稿（更新）頻度は？<br />
｜投稿（更新）後の反応は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ブログ内容は、巨峰の生育状況を週に１回更新しています。<br />
巨峰を予約頂いたお客様に安心頂いていますので、続けていきたいと<br />
思います。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜「プレゼント」「オークション」「共同購入」「ポイント10倍」等<br />
｜楽天市場の販促メニューを積極的に利用されているようですが、<br />
｜貴店の場合、どれが一番効果が高い？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>共同購入が一番効果が高いです。<br />
巨峰という商材のため購入して頂けるお客様が多く、購入者数がお客様<br />
にもわかる共同購入は購入意欲が沸きやすく効果的です。<br />
しかも安くお求め頂けますしね＾＾</p>

<p>正直ポイント10倍は・・(涙)</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、貴店の広告宣伝方法は？　販売促進方法は？<br />
｜効果的なのは何？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ブログへのリンクをお願いしたり、楽天内の広告を利用しています。<br />
即効性があるのは楽天内の広告です。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>竹内巨峰園 田舎や-竹一 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> 某６つ星ホテルのWelcomeフルーツの巨峰より美味しいとおっしゃって<br />
> 頂ける方もいらっしゃいました。</p>

<p>> 内子の巨峰の味を知ってると、食べたくなるのは当然ですね(笑)</p>

<p>> 店舗を立ち上げて２ヶ月での８位には驚きでした。<br />
> 巨峰の味には自信がありますので、食べて頂ければランキング入りも<br />
> 納得して頂けます。 </p>

<p><br />
3代50年のぶどう園の歴史、巨峰に特化して25年、多くのお客様に<br />
支持されてきた自信と、それを自分の言葉で表現されているところ<br />
が、素晴らしいですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お客様からの声は、わたしどもへのご褒美</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/328.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.485</id>

    <published>2009-07-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:44:37Z</updated>

    <summary>幸い叱咤のお声は無く、お声のハガキや投稿のほかに、店長メールに
直接にお礼のメッセージや商品に関するアドバイスもいただくことが
ございます。本当にありがたいことです。

ある目的があったとき、一時的に投稿のお礼プレゼントをさせて
もらったこともありますが、最初からなんのインセンティブもさせて
いただいておりません。

私の推測ですが、ご購入者ご自身が&quot;お客様の声&quot;をご覧になり、
購入を決めた経緯があったりするのではないでしょうか。

また、本気でむきあってご購入くださった品だけに、強い思いを持って
くださり、お声にしてお返しくださるのではないでしょうか。

事情はわかりませんが、ネットを通じてでも、お客様とつながることを
実感させていただける有難いお言葉の数々です。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/07/29)<br />
   第328回 お客様からの声は、わたしどもへのご褒美<br />
                                                          2,416 部<br />
   手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、<br />
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 手元供養専門店 京都 ひろくに屋<br />
　【住所】 京都府 京都市南区 吉祥院内河原町 3番地 京都陶芸工房103<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.hirokuniya.com/" target="_blank">http://www.hirokuniya.com/</a> ショップ<br />
　　　　　 <a href="http://www.hirokuniya.jp/" target="_blank">http://www.hirokuniya.jp/</a>  会社</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　そこまで言って大丈夫？運営の裏側<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜心のこもった手書きのお客様の声は、感動すら覚えます。<br />
｜どのようにして、声をいただいている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>お客様からの声は、わたしどもへのご褒美です。</p>

<p>幸い叱咤のお声は無く、お声のハガキや投稿のほかに、店長メールに<br />
直接にお礼のメッセージや商品に関するアドバイスもいただくことが<br />
ございます。本当にありがたいことです。</p>

<p>ある目的があったとき、一時的に投稿のお礼プレゼントをさせて<br />
もらったこともありますが、最初からなんのインセンティブもさせて<br />
いただいておりません。</p>

<p>私の推測ですが、ご購入者ご自身が"お客様の声"をご覧になり、<br />
購入を決めた経緯があったりするのではないでしょうか。</p>

<p>また、本気でむきあってご購入くださった品だけに、強い思いを持って<br />
くださり、お声にしてお返しくださるのではないでしょうか。</p>

<p>事情はわかりませんが、ネットを通じてでも、お客様とつながることを<br />
実感させていただける有難いお言葉の数々です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜商品が商品ですので、基本的にリピート性は低いと思われますが、<br />
｜再度購入していただくため、または、クチコミで紹介してもらうため<br />
｜に、何か施策をしている？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ＤＭもせず、不定期な店長メルマガも販促要素はないですし、ブログ<br />
も月イチ。<br />
売る気あるのでしょうか。。困った店長ですね。</p>

<p>そうですね、商品をお届けの際に、<br />
「気に入っていただけらばご紹介ください」<br />
とパンフレットを同封させていただいてるくらいでしょうか。</p>

<p>気に入っていただくこと。満足していただくこと。それにつきるの<br />
ではないでしょうか。<br />
有難いことに購入者さんからのご紹介は増えています。</p>

<p>またまれに同じ方からご購入がございますが（リピート）、<br />
『＝誰かの死』 があるわけですから複雑な心境です。</p>

<p>これもネットの先輩に教えていただいたことばですが、<br />
「政治家の秘訣は、何もない。ただただ"誠心誠意"の四文字ばかり」<br />
（勝海舟）</p>

<p>一つ販売の向こうには、一人の死がある。<br />
その意識をもって誠実に向き合わせていただくことに努めています。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　店長のホンネ<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ネットショップを開いて、これまで一番良かったこと、<br />
｜悪かったこと、困ったこと、うれしかったことは何？<br />
｜開店前と後で、何が一番変わった？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>博國屋の思いの結晶が、一つ一つの商品です。<br />
それを求めてくれる方がいて、喜んでくださる。<br />
こんなに嬉しいことはありません。<br />
喜びを運んでくれたネットショップに感謝しています。</p>

<p>ネット店長さんとのつながりが急激に増えたことでしょうか。<br />
いままではスタッフ仲間はいても、ネット業務の悩み、苦しみは<br />
共有できませんでした。<br />
業種がちがえどもネットという販売ツールと向き合っておられる<br />
店長さんはいわば同士です。</p>

<p>私の名刺ケースの6割が、ネット関係で知り合った方々の<br />
多様なお名刺が詰まっています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、何か特筆すべきエピソードはありますか？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>私のおやじ、山崎譲二が本を出版しております。<br />
その名も　「手元供養のすすめ」（詳伝社新書）！！<br />
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396110774/surv-22/ref=nosim</p>

<p>博國屋が詰まっています。<br />
今の葬送事情をしることで、ご家族の、そしてご自身の人生の<br />
エンディングに役立ちます。<br />
 <br />
葬送について深く考えることもなかった筆者が、父の死をきっかけに<br />
始めたのが「手元供養」です。<br />
団塊の世代（S24年生まれ）で故郷をはなれサラリーマンが、<br />
郷里の親の供養の模索、、、<br />
手元供養を始めるに至った経緯は、同世代の方には共通・共感する<br />
ところがあるのではないでしょうか。</p>

<p>また手元供養品を選んだ人達の実例をもとにご紹介しています。<br />
メディア各社で書評にも取り上げられた今話題の一冊です。</p>

<p>ぜひご覧いただきたいです！＾＾</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜今後の目標、夢などを、どうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>愛する人の供養に"手元供養という選択"をなさった方同士の<br />
コミュニティーを、ネットやリアルに作りたいと思っています。</p>

<p>そのためにも、現状がネット業務と商品作りで手が一杯ですので、<br />
この状況を打破することですね。</p>

<p>そしてゴールは、<br />
"手元供養が供養の選択肢として広く知ってもらうこと。"<br />
です。</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　読者へ一言<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜これからインターネットショップを立ち上げようとしている方に対し<br />
｜て、一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。</p>

<p>私はネットショップの店長をする上で、多くの方に支えていただき<br />
アドバイスを頂き育てていただきました。<br />
私も少しでも貴方のお役にたてればと思っております。<br />
不明なことがありましたら、お気軽にお尋ねください。<br />
そして共に想いの詰まった商品を広めることで、笑顔の広がる明るい<br />
社会への貢献ができるようにがんばりましょう！<br />
求む仲間！です。＾＾</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜貴社の商品のアフィリエイトに興味をもたれた方に対して、一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>私の本業、手元供養のことですが、</p>

<p>貴方の周りに愛する家族を亡くされて悲しみを背負っておられる方、<br />
立ち直れない方はいらっしゃいませんか？<br />
ぜひそのような方に、手元供養という<br />
"遺骨をそばに置おてもいいんだよ"<br />
と、ひとことお伝え願えませんでしょうか。</p>

<p>同じ時代、縁あって結ばれた人、家族。<br />
死は必ずおとずれることですが、その死でせっかくの出会いを<br />
マイナスにしないで欲しいと願うのです。</p>

<p>私が逝く立場だとすれば、私の死で与えた悲しみのあとには、<br />
私が存在した証を、生きる勇気としてもらいたいです。</p>

<p>ぜひ貴方の言葉で、手元供養を、そして博國屋をご紹介いただければ<br />
嬉しいです！</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜それでは最後に、読者の皆さまに一言。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>このお仕事をしていますと、人の死はほんとうにいつ訪れるか<br />
わからないと実感します。</p>

<p>ですので皆さん、</p>

<p>奥さま（ご主人）とケンカしても翌朝にはあやまりましょうね。（笑）</p>

<p>そして今日を一生懸命楽しく過ごしましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集後記<br />
□</p>

<p>手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> お客様からの声は、わたしどもへのご褒美です。</p>

<p>> 私の推測ですが、ご購入者ご自身が"お客様の声"をご覧になり、<br />
> 購入を決めた経緯があったりするのではないでしょうか。</p>

<p>> また、本気でむきあってご購入くださった品だけに、強い思いを持って<br />
> くださり、お声にしてお返しくださるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
おっしゃるように、「本気でむきあってご購入くださった品」<br />
だからこそ、自分の声も誰かに伝えたくなるのでしょう。</p>

<p>お客様とこういった関係が築けるのは、素敵ですね。</p>

<p><br />
> そしてゴールは、<br />
> "手元供養が供養の選択肢として広く知ってもらうこと。"<br />
> です。</p>

<p>クチコミでじわじわと広がっているご様子。<br />
何かのキッカケで、加速度的に知名度が高まる予感、です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tencyo.biz/327.html" />
    <id>tag:www.tencyo.biz,2009://1.479</id>

    <published>2009-07-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-17T02:58:00Z</updated>

    <summary>貴社の商品は、SEOと相性の良い商品と思われますが、
キーワード選定やページ構成で、外部の力を使うことはある？

んんん？ よくわかりませんが、相性がいいのですね。
レアなキーワードってことでしょうか？
褒められたようで嬉しく思います。
SEO対策の会社には、頼んだことはありません。
先輩店長に、
『こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策』
と、アドバイスをいただいております。</summary>
    <author>
        <name>surv</name>
        
    </author>
    
        <category term="メーカー・発売元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tencyo.biz/">
        <![CDATA[<p>   現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣<br />
                                                      (2009/07/22)<br />
   第327回 こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策<br />
                                                          2,412 部<br />
   手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>□□□<br />
□□　　ご挨拶<br />
□</p>

<p>こんにちは！<br />
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。<br />
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、<br />
ありがとうございます。</p>

<p>本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ<br />
ご覧ください。<br />
http://www.tencyo.biz/</p>

<p>今回のゲストは、前回に引き続き、<br />
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様です。<br />
それでは、一緒に教わりましょう。</p>

<p><$mt:Include module="templateAdSense記事中"$></p>

<p>■■■<br />
■■　　基礎データ<br />
■</p>

<p>　【店名】 手元供養専門店 京都 ひろくに屋<br />
　【住所】 京都府 京都市南区 吉祥院内河原町 3番地 京都陶芸工房103<br />
【ＵＲＬ】 <a href="http://www.hirokuniya.com/" target="_blank">http://www.hirokuniya.com/</a> ショップ<br />
　　　　　 <a href="http://www.hirokuniya.jp/" target="_blank">http://www.hirokuniya.jp/</a>  会社</p>

<p></p>

<p>■■■<br />
■■　　プロモーション２<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜たくさんのショップと相互リンクされていますが、どうやって<br />
｜知り合う？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ネットショップの勉強会などがきっかけです。</p>

<p>こだわりのお店を運営なさっている店長さん方にお目にかかることは、<br />
ネット運営上のことに限らず、仕事とは、商売とはについて、多くの<br />
気付きを得られます。</p>

<p>リアルな関係の"相互リンク"も重要だと思います。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜メルマガは発行してる？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ご購入いただいてからが本当のお付き合い！と思ってまして、<br />
ご注文ページで、任意でメルマガ登録をしてもらっています。</p>

<p>『ひ　ろ　く　に　屋　通　信』不定期発行。<br />
現在VOL.006その内容は、、、？？？</p>

<p>いつしか、お客さまのためのメルマガではなく、<br />
私が悩んだときに皆さんに教えて下さい。とか、<br />
取材依頼のお願いをしたりと、<br />
店長からのお願いメルマガとなっているのが実態です。（＾＾；</p>

<p>皆さまには温かく支えていただき、登録者の方を"博國屋サポーター"<br />
とお呼びさせていただいております。</p>

<p>そんなメルマガですが、ニュースレター的な要素を盛り込み、<br />
ご購入前にも登録していただけるようにしたいと考えています。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜アフィリエイト経由での販売は、多い？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>アフィリエイトで販売に至ることは少ないですが、導入以前から<br />
ブログなどでご紹介くださる方がいらっしゃって、お礼ができればと<br />
始めました。</p>

<p>手元供養をとにかく知ってもらいたい博國屋と、ご紹介をくださって<br />
購入にいたれば寸志ながらお礼ができて、手元供養を求めた方にも<br />
情報がとどいて、"三方よし"のいいシステムですね。</p>

<p><br />
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ショップサイトと、会社サイトを分けた理由は？<br />
└―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>博國屋のホームページの経緯は、前に述べたとおりですが、それを<br />
内的要因とすれば、外的要因が生じてきたことも理由の一つです。</p>

<p>それは、"手元供養"の認知がひろがってくるにつれて、新規の<br />
企業参入が増えてきたことです。</p>

<p>ネットショップだけのホームページ形態では、新規参入他者と同列の<br />
"物売り"にしか見えないように感じてきました。しかも"物売り"<br />
に関しては他社さんのほうが腕が上です。。。</p>

<p>手元供養と名がつく前から積み上げてきた考え、思いを、いまいちど<br />
きっちりと企業のポリシーとして表現するサイトをつくりたい。<br />
そんな思いからサイトを分けることにしました。</p>

<p>また販売店さんが増えてきている中で、販売店さんから相互リンクを<br />
求められることですが、メーカーサイトが販売をメインとしている<br />
ホームページにリンクしたくないですよね。</p>

<p>ですので、手元供養に関する情報をメインコンテンツとした会社サイト<br />
を準備し、博國屋の商品を扱っていることが販売店さんにとっても<br />
メリットとなれるような、信頼と厚みのあるメーカーサイトを<br />
つくっている最中です。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜その他、貴店の広告宣伝方法は？　効果的なのは何？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>広告費をかけているものは、オーバーチュアとアドワーズだけです。<br />
その他ではショップサーブ（Ｅストアー）のサービスである、<br />
ショッピングフィード（http://shoppingfeed.jp/）に投稿すること<br />
くらいです。</p>

<p>ありがたいことに最近はご購入者さんからの口コミや紹介が確実に<br />
増えてきています！<br />
時間のかかることですが、"誠実対応"でお一人お一人を大切にして<br />
いることで、博國屋の心意気が伝わっていると思い込んでいます。＾＾</p>

<p></p>

<p>■■■　<br />
■■　　システム関係<br />
■</p>

<p>┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ショップサイトは、Ｅストアー（http://estore.co.jp/）のシステム<br />
｜で構築されていますが、それを選んだ理由は？　使い心地は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>(1) 簡単にネットショップがつくれそうだったこと。<br />
(2) 管理画面の見易さ。<br />
(3) ショッピングフィードや価格コムなどの外部サイトに商品として<br />
    表示されること。</p>

<p>それと、セミナーに参加してわかったＥストアーのスタッフ氏の熱意<br />
でしょうか。<br />
自作ホームページ作りに苦しむ僕に、システムで楽して本業に専念<br />
して売上げあげて！！と眼力で伝わってきました。（笑）</p>

<p>使いココチ、他をしりませんがとてもいいですよ。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜Ｅストアーのサービスについて、感想等をどうぞ。<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>日々改善がすすみ、新機能の追加と、ネット店長を応援しよう！との<br />
思いがとても伝わってきます。</p>

<p>ここでＥストアーさんに懇願するのもなんですが、<br />
メルマガ機能と返信メール機能で、画像の添付ができるようになれば<br />
有難いです。（笑）</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜ショッピングカートの他、電話やFAXでも注文を受付けておられますが、<br />
｜その比率は？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
かなり感覚ですが、6：3：1（カート：電話：FAX）でしょうか。。。</p>

<p>商品の性質上、いきなりご購入というかたは少ない方だと思います。<br />
購入までのステップとしては、</p>

<p>(1) 資料請求<br />
(2) 疑問質問の問合せ（メールおよび電話）<br />
(3) ご購入 </p>

<p>電話でお問合せの方は、そのままご注文なさる方が多いです。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜写真撮影・画像作成・動画のアップは、自店でしている？<br />
｜アウトソーシングで？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>はい、撮影からアップまですべて自店です。</p>

<p>センスや技術の問題もありますので、頼れる部分はプロに手助け<br />
願いたいのが実情です。<br />
自分でやるから更新が早いメリットもありますが、後回しになり<br />
遅くなる面もあります。汗汗</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜前回の、<br />
｜「"自分らしい供養"をネットで検索の方にとって、博國屋サイトの<br />
｜　発見は、まさに出会い。」<br />
｜にもある通り、<br />
｜貴社の商品は、SEOと相性の良い商品と思われますが、<br />
｜キーワード選定やページ構成で、外部の力を使うことはある？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>んんん？ よくわかりませんが、相性がいいのですね。<br />
レアなキーワードってことでしょうか？<br />
褒められたようで嬉しく思います。</p>

<p>SEO対策の会社には、頼んだことはありません。<br />
先輩店長に、<br />
『こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策』<br />
と、アドバイスをいただいております。</p>

<p><br />
┌――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
｜スタッフは専任で何名？　兼任で何名？<br />
｜何かアウトソーシングを利用している？<br />
└――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ネット業務は、サイト制作から運営まで、主に私がおこなっており<br />
ます。</p>

<p>メール問合せは件数も多く、供養に関わる相談がメインですので、<br />
博國屋シニアアドバイザーの佐々木さん（女性）と分担して対応<br />
させていただいています。<br />
アウトソーシングはありません。</p>

<p><$mt:Include module="templateVC記事中Z"$></p>

<p>□□□<br />
□□　　編集「中」記<br />
□</p>

<p>手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
> SEO対策の会社には、頼んだことはありません。<br />
> 先輩店長に、<br />
> 『こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策』<br />
> と、アドバイスをいただいております。</p>

<p><br />
おっしゃる通り、それが王道ですね。</p>

<p>相互リンクによる優良な被リンクも豊富ですので、あとは、<br />
SEOを意識したキーワード選定とそれに合わせた構成にすれば、<br />
もう、鬼に金棒でしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
