真のノウハウは現場にあり!
ネットショップを開業(開店)したい...
インターネット販売を検討中....
オンラインショプの売上げ&利益をアップしたい....
ネット通販の赤字体質からなんとか脱却したい....
インターネットショッピングモールへの出店を考えている....
Eコマースに参入したい...
電子商取引への参加を考えている...
インターネットマーケティングの実情を知りたい....
ネットショップの効率的な運営・経営をしたい...
広報・広告宣伝の仕方は? 販売促進手段は? 顧客獲得方法は? 売上倍増手法は?
これまで、時間とお金をかけてセミナー等に出向かなければ、けっして知ることができなかった貴重なお話を、現役の店長さん(or経営者・オーナー)からお伺いし、無料でお届けします。
「えっ!そこまで言ってしまって大丈夫?」そんな話が満載!
ときには店長さんのご厚意で読者限定サービスも!
2004年2月と2004年12月には出版、おかげさまでどちらも増刷となりました!
2006年11月から2008年3月まで、ネットマーケティングとコミュニケーションの最前線を探る実践Webマガジン MarkeZine(マーケジン)でも連載されました!
このページは、ちょうど受注処理をしていて、「業者の方かな?」と
いう注文をちらほら見かけるようになった時、タイミング良く
セミナーの中で、卸専用ページを作って売上を拡大したという事例を
聞いて、「これだ!」と直感しました。
早速専用ページをB2Cサイトの中に作成し、検索キーワード広告を
出したところ、狙い通り業者さんからの注文が入ってきました。
今では卸の新規取引先の多くはネットを通じて獲得しています。
ただ、最初からお土産需要を狙っていたわけではありませんでした。
ある日、受注処理をしながら、「これってもしかしてお土産の購入
じゃないか?」という事に気が付きました。その後、試しに弊社の
データベースにあったお土産で売れていた商品の登録やお土産用の
小袋をサービスしたり、お土産専用のページを作成したところ、
注文が入りはじめたという感じです。
弊社は母体が卸なので、多くの仕入先があり、食品から工芸品・雑貨
まで幅広い品揃えが可能です。また、実在庫を持っているのでお客様
へ商品が届くリードタイムも短くすることができます。
特にお客様にとってネックなのが沖縄からの送料です。沖縄は陸続き
でないので、送料が高い。だからお客様にとって沖縄のいろいろな商品
をまとめて送ることができるというのは、大きなメリットではないか
と思います。
ネットショップと実店舗の違いについて気づいたことがあります。
ネットショップは、お客様の顔がまったく見えません。
住所とアドレスで想像できるだけです。性別すらわからないことも
あります。年齢も、好みもまったくわかりません。
ですから、お店に見えるお客さま、電話で声の聞けるお客さま、お手紙
で文字が見えるお客さま以上に、心を添わせるように努めます。
私は、新潟の味噌が新潟自慢の筆頭に来てもよいと思っています。
中でも山田屋は、先代が新潟県の技術を発展させた裏方に徹した技術屋
でしたから、全国トップレベル(全国味噌鑑評会でTOP独占です)の
新潟県の技術の粋をもっています。
料理好きの母(先代四代目の妻)が、お得意様に新潟の鮭の味噌漬け
を差し上げたり、いくらの醤油漬を作ったり、色々と味噌・醤油を
使ったおいしいものを折々に差し上げていたのです。
三代目の通販の(お客様に対する)考え方は、
「運賃をかけてでも買ってくださっているお客様」
というスタンスです。
つまり、おいしいもの、自分の気に入ったもの、近所で調達できても、
これ!というこだわりを持ってわざわざ買ってくださるお客様だと
いうことです。
自分で茶道を教えて広めていくこと、そして、主人と一緒に茶道を
楽しみたいと思っています。
広めていくことは、上でも申し上げましたとおり、
「日本文化の素養をそなえた経済人を尾道から育てる」ことにつながり
ます。
世界中飛び回って、尾道に帰ってきたときに、世界中の素晴らしい
出来事を尾道に還元してほしい。という願いも込めています。
基本は、自分が楽しいこと。
数寄者の世界など、茶道は奥は深く、そのためのお勉強やお茶会など
楽しみたいと思っています。
お客様がいらしゃったら、まずはご要望をお聞きします。それから、
そのお客様が満足できるような解答を導きだせる引き出しが、自分の
中にいくつあるかによって、対応が異なってきます。
そうやって、お客様と接しているうちに、
「今日の夕ご飯のお茶をください」といわれるお客様から、
「今度、お茶会で席をもつので」というお客様まで、
商店街を歩いて何かお土産をという方や、
外国の観光客の方など、
幅広い階層のお客様に見守っていただける店に変わりました。
お店って不思議ですね。どんな人でも、出入りしてくださらないと
気が滞ってしまいます。時々、自分の中に、どれだけの引き出しが
あるのかと思うときがありますよ。(笑い!)
アンケートは、お客様とのコミュニケーションを図り、お客様が、
使いやすいサイトにさせていただくために行っております。
当サイトの感想は、年齢で異なってきます。
若者は、「もっと洗練されたデザインを」、
50代以上の方は、「落ち着きます。だけど、字を大きく」
という感じで、感じ方が違っていらっしゃいます。
アンケートから、その方を具体的にイメージできることで、その年代
の方が当店に求められていらっしゃることを感じることができます。
「茶道」の世界は、旧暦で考える方が理解しやすいということがあり
ます。
自分が、「今日は何の日」と意識することで、日本の歳時記を敏感に
感じることが大切と考え、システムはあえて使っていません。
お客様との会話も自然に、歳時記のことが出て、和やかな雰囲気に
させていただいています。